天氣後報 II

チビビスマスワークショップ

2017.03.19 Sunday 13:08
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    カフェで行っているビスマスワークショップは、現在は日曜カフェにて石華工廠さんを招いて行っています。

     

    石華工廠さんのビスマスワークショップは基本、見学ワークショップです。

    長年ビスマス結晶を作り続けている興味深いお話を聴きながらビスマス結晶を作るところを見学し、

    完成した結晶を選んで持って帰ることができるというもの。

     

    実際にお鍋でビスマスを溶かしてプリンカップサイズで作るのは、結構大変です。

    水の約10倍もの重さのビスマス。

    思った以上に扱いが難しいのです。

    たとえばお鍋にビスマスを熔かして持ちあげるとすでに数キロ。

    通常のお鍋の感覚とはかけ離れています。

    さらにお鍋や容器もステンレス製と書いてはあっても実際にはメッキがされていたり、アルミ成分が混ざっていたりしてうまく虹色に出ない場合が多くあります。

     

    しかし、一番の難関は、ビスマスの価格。

    作る分のせめて3倍の量が必要となります。

    そして、容器から不要なビスマスを鍋に戻す作業が一番緊張します。

    ヤットコやペンチで挟んでも中身を出すために傾けた時に、鍋にどぼん!・・・・・飛び散ったビスマスは300度近いので運よく火傷を逃れたとしても飛び散った際の床は焦げてしまいます。

     

     

    と、いうことで

    本格的にチャレンジする前の練習としてチビビスマスワークショップを行っています。

     

    重いので容器は小さく、さらにロス分がほとんどありません。

    容器が小さいから素晴らしい結晶はできませんが、要領は実感できると思います。

    さらに容器はお持ち帰りいただけるので、家で再チャレンジも可能です。

     

    さて。

    ここで作ったビスマスの欠片。

     

    そのまま飾るには少し小さいので、クラフトに最適です。

     

    チビビスマスワークショップおまけ/きらら舎

    時計の中の銀河の懐中時計ケースのチビバージョンです。
    チビビスマスワークショップのオプションで作れます。

     

    チビビスマスワークショップおまけ/きらら舎

    カバンシ石やウラングラス、歯車、燐灰石などを付けてみました。

    チビビスマスワークショップおまけ/きらら舎

    チビビスマスワークショップおまけ/きらら舎

    蛍光石は蓄光します。

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    オイル液浸標本壜

    2017.03.06 Monday 12:44
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      まずはカフェのワークショップとして始めました。

       

      世の中ではハーバリウムと呼ばれています。

      植物の乾燥標本をミネラルオイルに浸したもの。

       

      きらら舎ではこれに鉱物や光る石なども加えています。

      また、現在試験中のものが歯車。

       

      オイルは粘度の高いミネラルオイルを使用しています。

      化学的に安定していて、ほとんどの薬品に反応せず、不乾性で絶縁性があり、腐食しません。

       

      自然発火温度 260℃〜371℃
      流動点 マイナス21℃

       

      オイル液浸標本壜/きらら舎

       

      カフェではコルク栓とネジキャップを選択できます。

      オプションで他の容器も使えます。

       

      オイル液浸標本壜/きらら舎

      KentStudioがコインライトホルダーをこの壜用に作りました。

      今までのホルダーに立たせてもいいのですが、壜の径に合わせて固定板をはりあわせてあるので倒れにくくずれません。

       

      オイル液浸標本壜/きらら舎

       

      オイル液浸標本壜/きらら舎

      オイル液浸標本壜/きらら舎

      中に入れる蛍光物もいろいろ工夫すると面白いです。

       

      オイルだけの販売も開始しました。

      カフェでは3/11より。

      きらら舎は3/19より。

      きらら舎では乾燥植物標本、ブリザードフラワーも販売予定です。

       

       

       

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      不思議標本/きのこ王子の王冠ワークショップ

      2016.10.18 Tuesday 13:44
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        以前、不思議標本箱としてピンクのウニをデコってきのこ王子の王冠を作りました。

         

        きのこ王子の王冠

        きのこ王子の王冠

         

        今回はこれに菫色のウニも加えて、カフェのワークショップにしました。

         

        きのこ王子の王冠

        きのこ王子の王冠

        きのこ王子の王冠

        きのこ王子の王冠

        ラインストーンや王冠でデコります。

        コインライト付きで、通常のウニの販売時と同じ透明な箱に入れます。

        容器の中も苔などを入れて飾ることができます。

         

        きのこ王子の王冠

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        海月の観察会

        2016.10.10 Monday 09:46
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          10/22・29(土)の理科室カフェは海月の観察です。

           

          クラゲといってもよくある、あのぷかぷかしているやつではありません。

           

          クラゲの一生について、少しだけ説明すると・・・・

          今回観察するミズクラゲは、オスが海中に出した精子をメスが体に取り込んで体内の卵を受精させます。
          卵が孵化してプラヌラと呼ばれるものになります。プラヌラは0.2mmくらいで鞭毛を使って海中を泳いで(漂って)、岩などに着陸してくっつきます。
          プラヌラは捕まえたクラゲから採取することもできます。容器に海水ごとクラゲを捕まえ、足の根本(口腕)を軽くこすって採ります。 捕まえたクラゲが雄だと意味がないので、数体、これをするといいです。肌が弱い方だと痒くなるので、手袋をするといいと思います。
          「雄は透けて見える生殖巣が白っぽく、雌は若干茶色がかっていることで識別できることもある。」と言われますが、なかなか難しいです。

           


          プラヌラは岩に定着すると、イソギンチャクのような姿に変身します。これはポリプ(スキフラ)と呼ばれます。触手は16本あって(※)、これで海中を漂っているプランクトンを捕まえて食べます。

          ポリプは分裂して増えることもあります。

          ※4本、8本、16本と増えます。個体によっては32本あるものもいるそうです。

           

          ミズクラゲのポリプは水温をきちんと管理すれば、ずっとその姿を保つのですが、水温を下げると体が伸びてくびれができます。この姿はストロビラと呼ばれます。くびれはどんどん増えていって、やがて花型のお椀を重ねたような形になります。そしてパフッパフッと拍動が始まります。

          パフッパフッ・・・・・あ、はずれた!  と、いう感じで、上から剥がれていきます。

          剥がれたくびれはエフィラと呼ばれます。きらら舎の海月ドームに雪の結晶の浮遊物を入れているのは、このエフィラ幼生をイメージしたものです。

          雪の結晶のほかにも歯車に例えられることもあります。アスタリスク * にも似ています。RPGに登場する石版に描かれた太陽のマークみたいでもあります。

          相違点はミズケラゲの基本は八角形というところでしょうか。

           

           

           

           

          10/22(土)

          スキフラとストロビラの観察をしスキフラに餌をやったりしようかと思っていたのですが、ストロビレーションが思った 以上にすすみ、触手の退化が始まっていたので、参加費用無料の地味な観察会となりました。

          育成ご希望の方は1名だけでしたので、容器を1つそのまま差し上げました。

           

           

          10/24(月)

          エフィラになるにはあと1週間くらいかかり、ちょうど29日(土)あたりにそれが観られるかなと思っていましたが、早いものはエフィラになりはじめました。

          まずストロビラのくびれがはっきりしてきて触手は退化し、やがて拍動を始めます。

          気長に観察していると、上のくびれから分離してエフィラとして飛び立っていきます。

           

          クラゲ/きらら舎

          クラゲ/きらら舎

           

          このエフィラが大きくなってクラゲとなります。

          細かくいうと成体のミズクラゲの前の小さなものをメタフィラと呼ぶこともあります。

          条件によってプラヌラからエフィラになったり、エフィラを出した後もポリプに戻り、根本から新しい触手が伸び(ストロビラになると触手がなくなります)、ここで給仕をするとポリプ飼育に戻ります。

           

           

           

          10/26(水)

          クラゲのエフィラ/きらら舎

          クラゲのエフィラ/きらら舎

          クラゲのエフィラ/きらら舎

           

           

          29日(土)

          クラゲ観察会をします。

           

          参加費用 ¥500

          観るだけなのに申し訳ありません。

           

          希望者には生体をお分けします。

          生体だけであれば無料です。円形の蓋が閉まる容器をお持ちください(本体が透明なほうが観察がしやすいです)。

           

          基本的には当面、何も用意しなくてもいいように海水やえさ付きをご用意します(観察会の前の木曜日中にご連絡ください)。

          ¥2000(エフィラ10体、育成容器2つ、ブラインシュリンプ卵、ブラインシュリンプ孵化用容器、海水の素、スポイト2つ)

           

          お持ち帰り後は1日くらいはそのまま、日光があたらない涼しい場所に安置してください。

          できればエアレーションがあったほうがいい(※)ですが、慌てて水槽などを用意する必要はありません。

          ※わかっていないで行うとかえってエフィラを傷つけてしまいます。

           

          まずは海水を作ります。

          500mlのペットボトルに海水の素を1袋入れてよく振ります。

          カルキ抜き付きの海水の素をなので水道の水でも大丈夫です。

          素が完全に溶けるまで何度か振ります。1日くらいはそのままにしておいてください。

          可能であれば別途比重計をご用意ください。比重計で海水適性の範囲であるかを確認します。

           

          次に餌となるブラインシュリンプを孵化させます。

          小さな容器に熱湯をいれて滅菌し(熱湯は捨てます)ここに海水を半分くらいいれて蓋をし、冷めるまで放置します。

          水温28℃が適温なので少し温かくても大丈夫(今の季節なら逆に少し温かいほうがいいかもしれません)。

          ここにブラインシュリンプの卵をコンビニコーヒーのスプーンすりきり1/3くらいいれます。

          夏季では24時間くらいで孵化しますが、気温が低い場合は2〜3日かかります。

           

          そしてエフィラ引っ越し用容器の準簿をします。

          空の容器に残った海水をエフィラのいる容器と同じくらい入れておきます。

           

           

          24時間くらいで小さなエビになります(夏はもっと早く、冬だと3日くらいかかります)。

          今回は予め孵化させたものも差し上げました。

          容器は小さな四角いものです。できるだけ揺らさないようにふたを開けて黒い紙の上に置き、ルーペでよく見ると明るい方向の隅っこに集まっていることがわかります。

          これをピペット(スポイト)で吸い上げてエフィラに与えます。

          本格的にきちんと飼育をしている方は水洗いして濃してから与えるそうですが、なかなか大変なので、

          できるだけ海水を吸わないようにしてブラインシュリンプを吸いエフィラに与えます。

          また、卵や殻もできるだけ吸わないように注意します。

           

          給餌のコツは・・・

          孵化用容器とエフィラ容器を横に並べて、エフィラ容器でブラインシュリンプが集まっていなかった方の隅っこにできるだけ衝撃を与えないようにエビを投入します。

          そして、スポイトの先を水中に入れて少しだけ水流を作って沈んでいるエフィラを舞わせます。

          エビは泳いで容器の片方に集まってきます。

          つまり、「集まっていなかった方の隅っこ」から明るい隅っこへ移動するわけです。

          移動距離が長い分、エフィラに遭遇する確率が高いという作戦。

           

          1エフィラに1〜2匹・・・・・とはいっても、食べるのが上手な子は数匹食べますが、エビにつつかれてビビッて(?)逃げちゃう残念な子もいて、なかなか均等に与えるのは難しいです。

          大人の海月であれば口に向かって給餌するのですが、エフィラに向かって至近距離からエビを放出すると、その勢いでエフィラはちじこまったり、飛んでしまったりします。

           

          全体的に捕獲は実にへたっぴです。じっくり観察しながら気長に給餌してください。

          上手く捕まえることができると、「パー」だった形が「グー」になって食べます。

          カフェではシャーレで観察し、給餌などもシャーレのほうが見やすいです。

          エサもシャーレのほうが水位が低い(ブラインシュリンプの行動範囲が狭い)ため捕獲確率があがります。

          ただ、飼育してみると大き目で水深が深い壜にいるエフィラのほうが元気なので今回は深さのる容器をご用意しています。

          給餌の時だけ水を減らす作戦など工夫してみてください(水と一緒にエフィラを捨てちゃわないように!)。

           

           

          餌をやったら3時間くらい後に、空(海水だけ入っている)容器にエフィラを移します。

          スポイトでエフィラを吸い上げて移します。この時に海水をできるだけ吸わないように。1匹づつ移動してください。

          もとの容器は一旦流水で洗って、さきほど作った海水を入れておきます。

          2〜3日に1度、この作業をします。

           

          ブラインシュリンプの孵化は適当な塩水でもOKなのですが、飼育海水と同じもので孵化させたエビは長生きです。さらにエビと一緒に海水も入れちゃうので、同じ海水で孵化させてください。

           

          ブラインシュリンプは数日は生きていますが、孵化したばかりのものほうがよいようですので定期的に別の容器で卵をセットしておくといいです。

          わたしはペットボトルで孵化させて、それを四角い容器に移しています。

          卵は沈んでいて殻は浮いているので、そっと容器に適量移すと孵化していない卵はあまり混入しません。

          しばらく置いておくと空は水面に浮いて、エビは隅っこに集まっているので、浮いた殻を少しすくってすててからエビを吸います。

           

          食べ損なっていてもあまり餌を与え過ぎないほうがいいようです。

          わたしはクラゲだけじゃなく、猫にも犬にもご飯あげすぎる傾向があるのでダメかも。

           

          海月/きらら舎

          海月/きらら舎

          エビが集まる方向の隅。

          ご飯タイム!!

           

           

          海月/きらら舎

          さてエフィラの形や動きを観察してみましょう。

          パーになった正面からみると真ん中に丸い点があります。

          横からみるとそこは傘の柄のように突起しています。

          突起と反対側に反り返って・・・・・パフッと突起のある方を内側にして縮こまります。

          驚かすと縮こまってちいさな団子になります。

          しばらくするとそろりそろりとパーに戻ります。

           

           

          エフィラは通常は1週間ほどでメテフィラになり、やがて小さなミズクラゲになります。

          ただ、クラゲの時間は人間とは違うようで餌をあまり食べられなかったクラゲの時間はゆっくり流れるのでメテフィラになるまでに3週間かかることもあります。

           

          当面はお渡しした容器で換えますが少し大き目なワイングラスやブランデーグラス(底が丸いやつ)があればそれを使ってください。グラスだと水分が蒸発して塩分濃度が変わり易いので、ゆるい蓋をしておくといいです。しかし蓋をした場合は水面から蓋までの空気がある程度あるくらいにします。

           

           

          クラゲのサイズが100円玉を超えてきたら、そろそろ飼育用のクラゲ水槽を用意してください。

          水温は同じ場所に置いておけばほぼ一定になりますが、塩分量が異なっている場合がありますので、できれば比重計を用意されるほうが安心です。

          500円玉サイズになる直前くらいに水槽に移します。

           

          クラゲは泳ぐのが下手なので水流が必要です。エアレーションにも気をつけないと吸い込まれたり、泡がカサの中に入って死んでしまいます。専用水槽はいいものがいろいろありますが結構高価なので、まずは以下の水槽がお勧め。

           

           

          カミハタ くるくるクラゲ水槽

           

           

           

          クラゲの寿命は半年から1年です。

          死ぬと水に帰ります。

           

          クラゲがいなくなった水槽をそのままにしておくとある日ポリプが発生するかもしれませんが、基本的にこうやって同じ水槽で飼うことになった個体は同一の細胞から発生したものなので、有性生殖には適していないような気がするので、わたしはこの水槽は一旦終了します。

           

          海月/きらら舎

          この写真はストロビラですが、右のほうに触手を伸ばした白いものがありますね。これがポリプ(スキフラ)。

          左のほうは花型のお椀が重なったようになっています。これが拍動が始まって数匹エフィラを排出したストロビラ。

          まだエフィラが残っています。

          エフィラをすべて排出してしまうと、白い塊が残ります。

          これからまた触手が生えて右にいるやつのような形になります。

          そうしたら、また地道に給餌をして換水をして飼い続けると、小さな白い粒が大きくなったり数を増やしたりします。

           

          そんなポリプ飼いに飽きた頃には、またストロビラ化させてエフィラを発生させるのです。

           

           

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          天体観測ワークショップ

          2016.10.09 Sunday 15:12
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            10/8(土)

            理科室カフェはTメーカーさんを講師に招いての天体観測ワークショップでした。

            ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

             

            Tメーカーさんは最近ではコズミック☆チェンバーやオービタリウムを製作している方。

            その前はルーチカ図鑑『天体観測』で望遠鏡レクチャーをしてくれた方です。

             

             

            まずは、天体観測についてのお話。

            昔は星座早見盤を手に夜空を仰いだものですが

            最近はスマホのアプリを利用するといいという話から。

             

            そして天体望遠鏡の選び方と双眼鏡のすすめ。

             

            たしかに双眼鏡はお手軽です。

            天体望遠鏡は安いものはだめだけど、双眼鏡は値段が低くてもそれほど失敗はしないのだそうです。

            それに、反転した像じゃないし、天体観測以外にも使えるし。

            1つ買っておこうかな・・・・・

             

            天候はよくなかったのですが、

            最初に紹介したアプリを早速使って、月があるはずの方角を確認していると、雲間から半月がのぞきました。

            参加者の方々と隣の神社へ移動!

             

            月が雲に隠れた時には望遠鏡の話などを聴き、雲が晴れたら順番に望遠鏡をのぞきます。

             

            天体観測ワークショップ

            これは縞子さんがスマホで撮影したもの。

            最近、縞子さんのスマホは息絶え絶えなので、他の方がのスマホ写真のほうがきれいだと思います。

             

            天気が良ければもう少し倍率の高いレンズでクレーターや土星の輪っかや木星の縞も、撮影ができるようです。

             

            天体観測ワークショップ

            そしてこれはTメーカーさんからのプレゼント。

             

            アルマ望遠鏡です。
            アルマ望遠鏡(Atacama Large Millimeter/submillimeter Array =『ALMA』)は、南米のチリ共和国北部にある、アタカマ砂漠の標高約5000メートルの高原に建設された望遠鏡です。

            チリの公用語となっているスペイン語で「たましい」のこと。

            沙漠の中で、たくさんの望遠鏡が空を見ている姿が可愛らしいんですが、これのミニチュア。

            首がちゃんと動きます。

             

            上の写真にある切手は、わたしが「アルマ」をパルマと聴き間違えて持ってきたパロマー天文台のもの(笑)

            切手といえば、今回、販売するのを忘れたたくさんの天体関連の切手。

            近日中にきらら舎にアップします・・・・・・・

             

            次回は2月頃。

             

            次回はすっきり晴れるといいな。

             

             

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