天氣後報 II

2018年2月のカフェ営業ご案内

2018.01.22 Monday 09:55
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    2018年

     

    2月3日(土)

    通常営業日です。

    理科室カフェは液晶と魔法水。

    液晶だけだと地味なので、ご希望の方のみ魔法水もできます。

     

    液晶のみ・・・・¥2000

    魔法水追加・・・・+¥1000

     

    液晶はすでに液晶となっている試験管入り、当日作った袋、自宅で作ることができる材料と道具と容器をお持ち帰りいただけます。

     

    魔法水もやる場合(液晶&魔法水)は合計で¥3000になります。

    魔法水だけの場青は¥2000となります。

     

    魔法水は酸化還元実験です。

    一瞬で色が変化するのをお愉しみいただけます。

    使ったボトルはそのままお持ち帰りいただけます。

     

    また、当日は節分のため、午後7時からカフェスタッフ縞子とKentStudioのKENTが隣の神社で豆まきをします。

    カフェは6:55までで、お時間があれば、そのあと豆を拾ってお帰りください。

    (お荷物はそのままカフェでお預かりいたします)

     

     

    2月10日(土)

    ビスマスワークショップ日です。他のワークショップはできません。

    お飲み物だけの提供となります。

     

    1:00-2:30 ビスマス鍋

     

    3:00-4:30 ビスマスワークショップ

    5;00-6:30 ビスマスワークショップ

     

    ビスマス鍋 ¥2000 

    ビスマス鍋とは、2種類のビスマス鍋からビスマス結晶を引き上げ、

    次に液状のビスマスを流し出し、鍋の底や縁にできている結晶を摘みます。

    ビスマス鍋は通常の酸化膜のあるものと、酸化膜のできない銀色のもので行います。

    結晶のサイズによりますが、基本的に3つお持ち帰りいただけます。

    時間終了後、お席だけ開けていただければ、そのままビスマスワークショップのご参加・見学OKです。

     

    ビスマスワークショップ  ¥3000(特大¥5000)

    石華工廠さんによる観察ワークショップです。

    ビスマスについてのあれこれを聞きながら、ビスマスを作るところを観察します。

    できた結晶はいくつかの中から選んでお持ち帰りいただけます。

     

    基本的にビスマスワークショップをされる方対象ですが、参加者1名につき、1名さまのみ付き添いが可能です。

    ご予約の際には、ワークショップをされる方の数をカートに入れて「ワークショップをする」を選択。

    再度付き添いの方の人数をカートに入れて「付き添い」を選択してください。

     

     

     

     

    2月17日(土)

    通常営業日です。

    理科室カフェは蛍石八面体劈開。

    いつものイリノイチップのほかに、今回は南アフリカ産か湖南省産の青い蛍石をたがねも使って割っていきます。

     

     

    2月24(土)

    通常営業日です。

    理科室カフェは天気管と結晶生成管。

    詳細は2月中旬に掲載します。

     


    以下の予定も記載しておきますが、ほぼ一人で行っているため直前に変更する場合もあります。

    ご予約はcafeSAYAのWEBサイトからお願いします。

    詳細は各月別にご案内していきます。

     

    3月

    3日(土)・10日(土)・17日(土)・31日(土)が営業日となります。

    3月24日は取材のためカフェはお休みです。

    3月31日の理科室カフェはL-eye写真部ワークショップです。

    前週の取材で持ち帰った海生生物や培養している微生物をスマホ顕微鏡で観察して撮影します。

    開発者によるレクチャー・サポートにて、L-eyeをより楽しく便利に使いこなせるようになります。

    また、採集生物によってはウニの受精発生や海生生物のお裾分けもあります。

     

     

    4月

    7日(土)・14日(土)・21日(土)・28日(土)が営業日となります。

     

    5月

    5日(土)・12日(土)・17日(土)・24日(土)・31日(土)が営業日となります。

     

    6月

    2日(土)・9日(土)・16日(土)・23日(土)・30日(土)が営業日となります。

     

    7月

    7日(土)・14日(土)・28日(土)が営業日となります。

    7月21日は博物ふぇすてぃばる!参加材のためカフェはお休みの予定です。

    博物ふぇすてぃばる!には7月21日(土)・22日(日)に参加予定です。

     

    8月

    4日(土)・11日(土)・18日(土)・25日(土)・26日(日)が営業日となります。

    なお、8月は宿題サポート月間です。

    小中学生を対象に、夏休みの宿題としてまとめるためのシートとフォロー付きです。

    26日(日)はそれらをまとめるために営業しております。

    その前のワークショップに参加された方は無料で、仕上げをお手伝いするほか、

    かけこみでまとめるためのワークショップを盛り込んでいます。

    26日は飲食のご提供はありません。

    11:00〜1:00 無料サポートタイム(要予約)

    1:00〜6:30 各種かけこみ用ワークショップ

     

     

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    ウニの発生実験ワークショップ

    2017.12.24 Sunday 15:25
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      理科室カフェ。

      3月の開催に内容更新しました。

       

      ウニの受精発生

      3/31(土)

      15:00〜16:30 (希望者のみ)

      17:00〜19:00

      ・ウニを放卵、放精させる

      ・ウニの精子、未授精卵を観察

      ・観察後受精させる

      ・受精膜が上がってくるのを観察

      受精膜があがるのを実際に観察した後は、ホルマリン標本となっている各細胞期を観察します。

      (3月31日にはこの後、ボルボックス、ミジンコなどの観察&撮影も行います)

       

      2名1組にて行います。

      3名グループの場合は、お一人でいらっしゃっている方と一緒にされるか

      3名で行うか選べます。

       

      各組に1つ、高倍率のL-EYEをお貸しします。

      販売分もあります。

       

      当日は、ご希望があれば受精させたウニをお持ち帰りいただけます。

      また、当日までにウニが死亡してしまった場合の保険として、数日前に受精させておきます。

      どちらを持って帰るかはお選びいただけますほか、オプション追加で両方も可能です。

      (持ち帰らなくても費用は同じです)

      餌と海水、水換え用ネットとスポイトなども合わせてお渡しします。

       

      餌は冷蔵庫で保管してください。

      プルテウスになったら、週に3回。餌をやってください(3滴)。

      一日に数回、ゆっくり振ってください。

      週に一度換水します。

      ウニのポケット飼育と呼ばれている方法です。

       

      餌はご連絡いただければ送ります。

      送料手数料容器代などとして300円をご負担ください。

       

      通常発生にかかる時間は室温18℃で

      2細胞期 1時間30分

      4細胞期 2時間10分

      8細胞期 2時間50分

      16細胞期 3時間30分

      孵化(胞胚) 12時間 (胞胚が受精膜をやぶって泳ぎだす)

      原腸胚 20〜24時間

      プリスム幼生 36時間

      4腕プルテウス幼生 48時間以降

       

      その後、

      約1週間で6腕プルテウス、約2週間で8腕プルテウスになります。

      約3週間でウニの元基が形成されます。

      約5週間で、原基の中に棘ができ、原基が胃と同じ大きさになったらいよいよ変態です。

      ・・・・・とマニュアルではこんな感じですが、1月に受精させたものは原基の中に棘ができるまで2か月かかりました。

      3月31日には1月に受精させたものもあります。

      希望があれば無料でお分けします(要予約)。

       

      カフェでもビーカーでプルテウスを維持しています。

      もしも、途中で全滅してしまって、カフェで維持しているものが生きていれば、ご連絡の上、取りに来て下さい。

      ウニへ変態するまでの間、毎週、無料で差し上げます。

      (カフェの分が全滅した場合はご容赦ください)

       

      ただし、全滅したか?と思っても、よく見るとちゃんと生きていることも多いので、まずはルーペやL-eyeで観察してください。

       

       

       

      ウニ/きらら舎ウニ

      ウニ/きらら舎

      ウニ4腕プルテウス幼生/きらら舎ウニ

      ウニ/きらら舎

      プルテウス幼生/きらら舎

      プルテウス幼生/きらら舎

       

       

       

       

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      ビスマス鍋と銀色ビスマス

      2017.11.12 Sunday 09:29
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        昨日の理科室カフェは」「ビスマス鍋」でした。

        ビスマスのワークショップはいくつかある中で、今回は「鍋」・・・・・・ww

         

        その名のとおり、参加者で鍋を囲んでビスマス鍋をつつきます。

        ついでに「引揚げビスマス」も行えます。

        「引揚げビスマス」とは、釘の先っちょについたビスマスの溜まりにだんだんエッジが出現し、見慣れたあのビスマス結晶(骸晶)に変化する・・・・・と、同時に酸化膜による薄膜干渉で虹色を呈してくる、というもの。

        小さな小さな結晶ですが、結晶のできるところから観察できるのは楽しいです。

        (老眼鏡準備は必須です。途中で「めがね・・・めがね・・・」とバッグを探しているうちに様子は刻々と変化してしまいます・・・笑)

         

        昨日は、急遽3時からの会でもテーブル1席だけビスマス鍋を開催しました。

        (3時からの予約時間でもビスマス鍋をやると勘違いされてご予約された方、キャンセル待ちとして3時からをご予約された方などがいらっしゃったため)

        慌ただしい中での準備だったので、うっかりと、結晶確認棒の準備をし忘れてしまったのです。

        結晶確認棒・・・・・ってアイスピックなのですが、そのまま結晶確認しちゃったのです。

        ステンレスと書いてあってもアルミメッキされているものは多く、

        以前、卵型のお菓子の型をくださった焼き菓子型製造メーカーの方も、

        「素材はステンレスや鉄でも、アルミ塗装している場合が多いよ」・・・・・と、おっしゃっていました。

        鍋や型などだったらちゃんとしているのに、ついうっかり、新品のピックで結晶状態を確認しちゃったわけです。

         

        本当にそんなことだけ。

         

        鍋全体が虹色にならないビスマスになってしまいました。

         

        が、しかし!

        これが美しいのです。

        5時からの理科室カフェ用に鍋は2つ用意してありましたので、1つは銀色ビスマスを。もう1つで通常の虹色ビスマスを作ることにしました。

         

        ビスマスワークショップ/きらら舎

        鍋でビスマスを熔かします。
        いくつか注意点があります。これを守っていただければ、安全にきれいな結晶を取りだせます。
        結晶は何度か取り出し、銀色も含めて4つ(小さなものはこの限りではありません。カウントしないものもあり、実際にはたくさん)持って帰ることができます。

         

        ビスマスワークショップ/きらら舎

        結晶ができたところをつかみ上げます

         

         

        ビスマスワークショップ/きらら舎

        液体状のビスマスが垂れることがあります。

        これは薄い金箔ならぬビスマス箔で、面白い形になり、参加者の間では「ぴちょん君」と呼ばれていました。

         

        ビスマスワークショップ/きらら舎

         

        ビスマスワークショップ/きらら舎

        ビスマスワークショップ/きらら舎

        銀色のビスマスもカッコいい!

         

        通常のビスマスは、次回は放置する環境を複数用意して、色の操作(それほどできませんが)にも挑戦したいと思います。

        なお、そのあと調子に乗って作った銀色ビスマスはカフェにて販売しています。

        次回のビスマス鍋でも両方のビスマスを作れます。

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        マジパンで鉱物お菓子づくり

        2017.10.23 Monday 10:20
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          『鉱物のお菓子』関連のワークショップとして10月28日(土)より マジパンでお菓子作り を始めます。

           

          『鉱物のお菓子』のP12とP60に掲載されてる「葡萄みたいな玉髄」とP12とP62に掲載されている「藍銅鉱球」と、もう一つ、お好きなものを作ることができます。

          3つ目に何を作るかは当日までのお愉しみ&ご自分で考えて作ることもできます。

           

          作ったものは、6マス仕切りの標本箱をイメージした紙箱に入れてラベルを添えて、お持ち帰りいただけます。

          マスのサイズは47×37mm(50×40mmから仕切り分の厚さを引いたサイズです)。

           

          (1)手を洗ってください

          (2)エプロンがあったほうがいいです(粉糖を使うので)

          (3)食べ物にも使えるアルコールを手にかけてスタンバイ!

          (4)マジパンはゼロから扱いを覚えましょう!

          (5)粉糖で自分にあった硬さに練ります。

          (6)食紅を準備します(ベースとなる色は予め作っておきますが、微調整は可能です)。

          (7)練って色マジパンを作ります。

          (8)カルセドニーと藍銅鉱球を作ります。

          (9)もう1つ。今回はマジパンの技の1つを覚えましょう。

             菱マンガン鉱を作ります。

             ご自分で洞窟の真珠とか、オリジナルでもOK!

          (10)先に標本を並べるのに適したお皿をお渡ししておきますので、そこで完成をぱちり!

          (11)箱に入れてラベルを添えたりしても撮影できます。

             箱には3種類の琥珀糖がすでにセットされています。

             お持ち帰り時は一応ラップでそっと包んでおきます。

           

           

          以上、¥2000です。

           

          画像は、ワークショップ時に撮影して順次アップしていきます。

           

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          明日のビスマスワークショップ

          2017.09.08 Friday 07:58
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            明日、9/9(土)のビスマスワークショップについて

             

             

            1:00〜2:30 プチビスマスワークショップ

            実際に自分でビスマスの人工結晶づくりを体験します。

            ビスマスは水の約10倍の重さがあり、低温で融けるとはいえ、300度近い熔けた金属はやはり危険です。

            そこで、はじめの一歩としてビスマスの重さや熱さを体験するワークショップです。

            タイトルどおり小さな結晶しか作ることはできません(小さな結晶は作ることができます)。

            道具もお持ち帰りいただけますので、ご自宅で再度挑戦されてもいいし、

            ご自宅ではさらに大きな結晶づくりにチャレンジされるのもいいかと思います。

             

            なお、作業は2:30で終了しますが、お席だけ開けていただき、次の回のビスマスワークショップにご参加も可能です。

             

             

            3:00〜6:30 ビスマスワークショップ(観察ワークショップ)

            ビスマス結晶を長年たくさん作っている石華工廠さんに、ビスマスづくりの実演をしていただきます。

            観察ワークショップで、自分で作ることはできません。

            ビスマスについてのいろいろなお話を聴きながら、結晶を作る工程を観ます。

            できた結晶から好きなものを持って帰ることができます(入れ物付きです)。

            なお、さらに大きな結晶を作って欲しい!というリクエストにも応じています。

             

             

            同日、アクセサリー作家のArchaique_ARKHEさんが常駐しています。

            プチビスマスワークショップで作った結晶や、当日購入したビスマス結晶でオリジナルアクセサリーのオーダーもできます。

            なお、3:00からはテーブルを1つ使ってビスマス実演をするため、ご予約が各回4名さまのみとなっていますが、ワークショップにはご予約なしでもご参加できます(お席のご用意はありません)。

            また、オリジナルオーダーのご相談もご予約不要です。

             

            3:00からは3:40〜4:20、5:40〜6:10 の時間帯にて、1回 ¥200で「引き揚げビスマス」が体験できます。

            小さな結晶しか作ることができませんが、液体の状態から結晶の形ができる様子、それが色づいてくる様子を実際に見ることができます。

            また、その結晶でアクセサリーオーダーも可能です。

             

            オーダーの目安

            ピアス ¥7000〜
            イヤリング ¥8000〜
            リング ¥12000〜
            トップ
            チェーン無し ¥15000〜
            チェーン有り ¥16000〜
            バングル ¥20000

             

            ビスマスワークショップ/きらら舎

            ビスマスワークショップ/きらら舎

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            ビスマスワークショップ/きらら舎

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