天氣後報 II

乾燥ウミホタル発光実験とプランクトンの発光ワークショップ

2017.07.16 Sunday 11:03
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    これは、発光・蛍光のワークショップで行います。

    また、特別に8月26日の海月観察会でもプランクトンつながりとして行います。

     

    ご予約の際にオプションから選んでください。

    ご希望されない場合も、観察ワークショップとして行います。

     

    乾燥ウミホタルをすりつぶして酵素を取り出し、水を加えて発光させます。

    なぜ光るのかも、合わせて説明いたします。

     

    オプションで「乾燥ウミホタル発光実験」を選択された場合は、ご自身で刷潰し、水を加えることをやっていただきます。

    さらに、使った乳鉢とスポイト、ご自宅で実験できるように乾燥ウミホタルをお持ち帰りいただけます。

     

    詳細は 過去のブログ記事「生物と酵素の発光観察実験」をご参照ください。

     

    タイミングよく生きているウミホタルを維持できればそれもお見せいたします。

    ウミホタルの発光実験/きらら舎

    ウミホタルの発光実験/きらら舎

     

    ウミホタルの発光実験/きらら舎

    ウミホタルの発光実験/きらら舎

     

    また、培養しているピロキスティス・フィシフォルミスも、光を観察し、ご希望の方へはお分けいたします。

     

    ウミホタルの発光実験/きらら舎

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    カフェの新しいワークショップ

    2017.07.16 Sunday 10:32
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      カフェの1時と3時のご予約時間でできる、新しいワークショップができました。

       

      ミニチュア標本箱!

       

      箱というか・・・・・どちらかといえば額です。

      インテルで作った小さな標本箱に微小貝や小さな鉱物を貼って、ラベルも作って貼って、小さな標本箱に仕上げます。

      ドールハウスの壁にぴったりです!

       

      ミニチュア標本箱/きらら舎

      ミニチュア標本箱/きらら舎

       

      ラベルはご自分で手書きしていただきます。

      箱はこちらでご用意いたします。

      標本は、小さな黄鉄鉱や橄欖石、方解石や蛍石などをご用意しておきます。

       

      お勧めはいろいろな産地、いろいろな色の蛍石をご自分で八面体にして貼ること。

      イリノイ州産、南アフリカ産、メキシコ産のみ欠片をご用意しております。

      なお、中国産については、八面体をご用意していますので、これを小さく割るといいかと思います。

       

       

       

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      ビスマスワークショップ

      2017.07.03 Monday 08:52
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        ビスマスワークショップ、プチビスマスワークショップにご参加いただきましてありがとうございます。

         

        昨日のビスマスワークショップにて作った結晶を販売します。

        ビスマス人工結晶はビスマスワークショップにご参加時には特別価格にてご購入いただけますので、ご参加を予定されている場合はその際にお求めいただくほうがお得です。

         

         

        A 55.3g

        ビスマス人工結晶/きらら舎

        ビスマス人工結晶/きらら舎

         

         

        B 117.5g

        ビスマス人工結晶/きらら舎

        ビスマス人工結晶/きらら舎

        ビスマス人工結晶/きらら舎

         

         

        C 159.5g

        ビスマス人工結晶/きらら舎

        ビスマス人工結晶/きらら舎

         

         

         

        D 113.8g

        ビスマス人工結晶/きらら舎

        ビスマス人工結晶/きらら舎

         

         

        E 126.5g

        ビスマス人工結晶/きらら舎

        ビスマス人工結晶/きらら舎

        今回より、出来上がった結晶の余分な部分をプライヤーでもぎ取り体験などもできるようになりました。

        一応、内部の結晶がよく見えるようにその工程は経ていますが、

        ご購入された方はラジオペンチなどでさらにチャレンジしてみても面白いかもしれません。

         

         

         

        F 148.1g

        ビスマス人工結晶/きらら舎

        ビスマス人工結晶/きらら舎

        これも出来上がった結晶の余分な部分をプライヤーで少しだけもぎ取ってありますが、

        ほぼそのままです。

        ご購入された方は上下真っ二つに割ってみたり、端っこをもぎ取ったりしても面白いと思います。

        もぎ取った破片や真っ二つ失敗した場合、再度熔かして結晶づくりの素材にできます。

         

         

         

        G  186.0g

        ビスマス人工結晶/きらら舎

        ビスマス人工結晶/きらら舎

         

         

         

         

        H 106.2g

        ビスマス人工結晶/きらら舎

        ビスマス人工結晶/きらら舎

         

         

        I 126.2g

        ビスマス人工結晶/きらら舎

        ビスマス人工結晶/きらら舎

         

         

         

        J 77.2g

        ビスマス人工結晶/きらら舎

        ビスマス人工結晶/きらら舎

         

         

         

         

         

         

        ★ ビスマスワークショップ

         

        長い間ビスマス人工結晶を作り続けている石華工廠さんに講師を依頼して開催しています。

        ビスマスの説明を聴きながら、ビスマスづくりを観察するワークショップです。

        作る工程は見ているだけですが、ビスマスを割って、その柔らかさ、靱性などを体験させてもらえます。

        また、完成したビスマスを見栄えよくするという工程を加えました。これは、お客さまが体験できます。

        当日、作った人工結晶はお持ち帰りいただけます(箱付き)。

        なお、参加の人数分以上に製作しますので、いくつかの中から好きなものを選んだり、別途代金をお支払いただければ複数の結晶のご購入も可能です。

         

        ビスマスは大きな容器で作れば見応えのある大きな結晶が作れます。

        当日は石華工廠さんが作った大きな結晶や、劈開がわかる結晶などを見せてもらえます。

        ただ、あまり大きな結晶は作るのも飾るのも持ち帰るのも大変なので、個人的にはこのワークショップのオプションの大き目サイズくらいがお勧めです。

         

        ビスマスワークショップ/きらら舎

        ビスマスワークショップ/きらら舎

        ビスマスワークショップ/きらら舎

        ビスマスワークショップ/きらら舎

        カフェスタッフ縞子撮影

         

         

         

         

         

        ★プチビスマスワークショップ

         

        ビスマスワークショップについて、自分でやってみたいという声が非常に多いのですが、最初から大きな結晶づくりをすることはとても危険です。プチビスマスワークショップは、ビスマス人工結晶づくりのはじめの一歩を体験してもらおうというワークショップです。

        使う道具など試行錯誤しながら開催しているので、参加時期によって道具や内容は変わります。

         

        ビスマス120〜150gと小さな容器を使って作ります。

        また、ピンセットと金串で小さな小さな結晶を引き揚げます。

        当日使った容器2つと次回からはピンセットもお持ち帰りいただけます。

        ビスマスチップはティンアロイさんにて購入しています。後日、ご自宅で再度作ってみたい場合は、ティンアロイさんにてビスマスチップ100gで1000円(送料込)のおためしセットなどをご購入ください。

         

        !注意点!

        重いよ!

        ビスマスは水の約10倍の重さがあります。  

        きっと想定されている以上に重いため、最初に必ず、チップを入れた容器を持ってみて重さを確認してください。

        ちなみにミルクパンでカップ1杯の牛乳を温める感覚でビスマスを熔かした場合、約2kg(2Lペットボトルの重量)となります。

        この重量を傾けて注ぐにはかなり力が必要です。

         

        熱いよ!

        型にビスマスを流し入れ、それを金属トレイに置いてテーブルに置いても、テーブルは焦げます。

        熔けたビスマスを流し込んだ型は長い間温度が下がらない焼き鏝と同じであると認識してください。

         

        下準備が大切!

        ご自宅でお鍋や型を用意された場合、ステンレス製の表記があってもアルミメッキなどで、他の金属イオンが混入する場合があります。必ず使う道具はメッキを焼き切ってからお使いください。

         

         

        そのまま飾れるような素敵な結晶はできませんが、ビスマスの扱いを覚えることはできます。

        小さな結晶でもちゃんとビスマス骸晶の形をし、色付いています。

         

        お勧めは、まずプチビスマスワークショップにて実際に作ってみて、その後、石華工廠さんのワークショップへ参加することです。

        大きな型で作った結晶がとてもきれいなことに感動すると思います。

        また、家庭用のガスコンロでは安全装置が働く場合が多いため、ビスマスを熔かすことができません。

        だからといって、カセットコンロで鍋に入れたビスマスを熔かすと危険です(ボンベが熱くなってしまう)。

         

        ビスマスワークショップでは本格的にビスマス人工結晶を作るにはどんな道具や装置が必要なのかを知ることもできます。

         

        次回開催はブログやツイートをご参照ください。

         

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        チビビスマスワークショップ

        2017.03.19 Sunday 13:08
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          カフェで行っているビスマスワークショップは、現在は日曜カフェにて石華工廠さんを招いて行っています。

           

          石華工廠さんのビスマスワークショップは基本、見学ワークショップです。

          長年ビスマス結晶を作り続けている興味深いお話を聴きながらビスマス結晶を作るところを見学し、

          完成した結晶を選んで持って帰ることができるというもの。

           

          実際にお鍋でビスマスを溶かしてプリンカップサイズで作るのは、結構大変です。

          水の約10倍もの重さのビスマス。

          思った以上に扱いが難しいのです。

          たとえばお鍋にビスマスを熔かして持ちあげるとすでに数キロ。

          通常のお鍋の感覚とはかけ離れています。

          さらにお鍋や容器もステンレス製と書いてはあっても実際にはメッキがされていたり、アルミ成分が混ざっていたりしてうまく虹色に出ない場合が多くあります。

           

          しかし、一番の難関は、ビスマスの価格。

          作る分のせめて3倍の量が必要となります。

          そして、容器から不要なビスマスを鍋に戻す作業が一番緊張します。

          ヤットコやペンチで挟んでも中身を出すために傾けた時に、鍋にどぼん!・・・・・飛び散ったビスマスは300度近いので運よく火傷を逃れたとしても飛び散った際の床は焦げてしまいます。

           

           

          と、いうことで

          本格的にチャレンジする前の練習としてチビビスマスワークショップを行っています。

           

          重いので容器は小さく、さらにロス分がほとんどありません。

          容器が小さいから素晴らしい結晶はできませんが、要領は実感できると思います。

          さらに容器はお持ち帰りいただけるので、家で再チャレンジも可能です。

           

          さて。

          ここで作ったビスマスの欠片。

           

          そのまま飾るには少し小さいので、クラフトに最適です。

           

          チビビスマスワークショップおまけ/きらら舎

          時計の中の銀河の懐中時計ケースのチビバージョンです。
          チビビスマスワークショップのオプションで作れます。

           

          チビビスマスワークショップおまけ/きらら舎

          カバンシ石やウラングラス、歯車、燐灰石などを付けてみました。

          チビビスマスワークショップおまけ/きらら舎

          チビビスマスワークショップおまけ/きらら舎

          蛍光石は蓄光します。

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          オイル液浸標本壜

          2017.03.06 Monday 12:44
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            まずはカフェのワークショップとして始めました。

             

            世の中ではハーバリウムと呼ばれています。

            植物の乾燥標本をミネラルオイルに浸したもの。

             

            きらら舎ではこれに鉱物や光る石なども加えています。

            また、現在試験中のものが歯車。

             

            オイルは粘度の高いミネラルオイルを使用しています。

            化学的に安定していて、ほとんどの薬品に反応せず、不乾性で絶縁性があり、腐食しません。

             

            自然発火温度 260℃〜371℃
            流動点 マイナス21℃

             

            オイル液浸標本壜/きらら舎

             

            カフェではコルク栓とネジキャップを選択できます。

            オプションで他の容器も使えます。

             

            オイル液浸標本壜/きらら舎

            KentStudioがコインライトホルダーをこの壜用に作りました。

            今までのホルダーに立たせてもいいのですが、壜の径に合わせて固定板をはりあわせてあるので倒れにくくずれません。

             

            オイル液浸標本壜/きらら舎

             

            オイル液浸標本壜/きらら舎

            オイル液浸標本壜/きらら舎

            中に入れる蛍光物もいろいろ工夫すると面白いです。

             

            オイルだけの販売も開始しました。

            カフェでは3/11より。

            きらら舎は3/19より。

            きらら舎では乾燥植物標本、ブリザードフラワーも販売予定です。

             

             

             

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