天氣後報 II

アマクサクラゲ

2017.12.17 Sunday 13:51
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    鉢虫綱

    旗口クラゲ目

    オキクラゲ科

    アマクサクラゲ属

     

    アマクサクラゲがクラゲ先生から届きました。

     

    天女の羽衣をまとったようなクラゲで、動きも優雅です。

     

    アマクサクラゲ/きらら舎

    アマクサクラゲ/きらら舎

    アマクサクラゲ/きらら舎

    アマクサクラゲ/きらら舎

     

    多くのクラゲはブラインシュリンプで飼育ができるのですが、アマクサクラゲはクラゲ喰いのクラゲです。

    水族館などでは形が崩れたミズクラゲなどを与えたりします。

    自宅で飼育するには、冷凍コペ(レンガ)が有効だそうですが、クラゲ先生が実験中の餌があって、早速試してみることにします。

     

    ウメボシイソギンチャクのせいで、我が家では週一でシラスおろしが。

    ウミホタルがいる間はチクワを使ったおつまみが、日替わりで食卓に上がります。

    今日からは、クラゲ先生が実験中の食材が増えそうです(笑)

     

     

     

     

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    クラゲの販売について

    2017.12.05 Tuesday 09:47
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      カフェでの配布・販売

       

      時々無料配布の日があります。

      通常は以下の価格で販売しています。

      カートからご注文いただき、お渡しは店頭のみとなります。

      通販をご希望の方は、この記事の後半「通販」をご覧ください。

       

       

       

      ミズクラゲ  

      エフィラ5体+α(飼育容器入)・・・・・¥500

      メタフィラ〜稚クラゲ5体(飼育容器入)・・・・・¥1000

      成体3体(2cm以上・容器は移動用で水槽の用意が必要です)・・・・・¥1000

      ストロビラ3体(クラゲが出る直前のポリプ・飼育容器入)・・・・・¥1500

       1つのストロビラから5〜20匹のクラゲが出ます

      ポリプ3体(飼育容器入)・・・・・¥1000

       

      当面飼育セット

      ・海水の素(500ml分)

      ・ブラインシュリンプエッグ

      ・ブラインシュリンプ孵化容器2つ

      ・給餌スポイト

      ・ゴミ取りスポイト

      ・クラゲ移動スポイト

       

      詳しい飼育方法・画像 >>2017海月観察会〜ミズクラゲ〜

       

       

       

      ◆ ご注文 ◆

      種類:
      当面飼育セット:
      数量:

       

       

      サカサクラゲ(1匹の価格です)

      3〜5mm(飼育容器入)・・・・・¥100

      5〜8mm(飼育容器入)・・・・・¥200

      8〜15mm(飼育容器入)・・・・・¥250

      15mm〜(容器は移動用で複数飼育では水槽の用意が必要です)・・・・・¥500

       

      当面飼育セット

      ・海水の素(500ml分)

      ・ブラインシュリンプエッグ

      ・ブラインシュリンプ孵化容器2つ

      ・給餌スポイト

      ・ゴミ取りスポイト

      ・クラゲ移動スポイトまたはスプーン

       

       

      飼育の仕方・画像  >>サカサクラゲの配布

       

       

       

      サイズ:
      当面飼育セット:
      数量:

       

       

      通販

       

      基本的にきらら舎では生体の通販はしていません。

      しかしクラゲ発生は数が完全に制御できないので、殖えすぎた場合は知人の「レンプロ」に引き取ってもらうことにしました。

      価格やセット、通販の規約、死着保証などはすべて「レンプロ」に準じます。

      飼育方法などについてはきらら舎へお問合せください。

       

      通販については準備が整い次第、リンクをはります。

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      アクアリウムバスで買ったもの

      2017.11.27 Monday 15:46
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        昨日、アクアリウムバスという生物イベントに始めて参加してみました。

         

        クラゲやポリプの認知度はまだまだ低く、海水飼育の敷居は高いという印象でした。

         

        さらに、うっかり(笑)

        また生き物買ってしまいました。

         

        ツノガエル。

        ペパーミントはいるのに、さらに青いちびっこを見たのでつい・・・・・

         

        ツノガエル/きらら舎

        ツノガエル/きらら舎

        昨夜、姪が撮影したもの、

        暗いのであまり色がわかりませんが、夏におたまから飼育している「たまこ」よりも青味が強いです。

         

         

         

        そして。

        ウーパールーパーの卵!!

        10個入でしたが、ウーパー10匹も孵るのもなんなんで、一緒にアクアリウムバスに参加していたミコ・ヴォイドくんに8個あげて2個だけ持って帰ってきました。

        半分にしなかったのには、もう一つ理由があって、

        卵はカエルの卵みたいになんだかつながっているみたいだったのです。

        2つだけなんとか分離できました。

         

        昨日は透明な殻の中に黒い丸がある感じでしたが、

        1日経過したら、形が変わっていました。

         

        ウーパールーパー/きらら舎

        ウーパールーパー/きらら舎

        ウーパールーパー/きらら舎

        ウーパールーパー/きらら舎

        丸い球形の殻(膜)に包まれています。

        その周りにドロドロと粘度が高い部分があります。

         

         

        夏のアクアリウムバスではツダナナフシの卵を買ってきて、

        甥と分けて飼育していましたが、

        結局数匹孵って、一番大きなものは脱皮もしました。

        虫なので、もはや手放して、世話は甥がしていますが。

        なんだか、卵から飼育してみるってのは楽しいです。

         

        ウーパールーパーは孵化するかなあ・・・・・・

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        きらら舎海月倶楽部のアクアリウムバス

        2017.11.12 Sunday 15:19
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          クラゲ、飼ってみませんか?

           

          とりあえず、小さいので小さな容器で飼育ができます。

          大きくなった成体は生き物の通販や熱帯魚屋さんなどで時々売っていますが生まれたてのクラゲ(エフィラ)は、なかなか見る機会もないと思います。

           

          サカサクラゲ

          遊離仕立てのものも展示用に持っていきますが、販売は飼育がしやすいサイズを選んでいます。

          餌を与えれば大きくなりますし、週一くらいで給餌すれば1年で3〜5cmに抑えられます。

          寿命は他のクラゲと違って数年と長く、丈夫で飼育しやすいクラゲです。

          褐虫藻がほとんどない青いクラゲできれいです。

           

           

          ミズクラゲ

          遊離直前のストロビラを展示販売します。

          販売もします。ご自宅でポリプが数匹のクラゲへ変身して遊離していくところを観察できます。

          遊離したエフィラは当面は小さな容器(セットしています)で飼育できます。

          餌をあげるとどんどん大きくなります。

          約1ヶ月で7mm〜10mmのクラゲになります。

           

           

          エダアシクラゲ

          寿命はあまり長くないので、展示に持っていきます。

          希望者へはお分けします。

           

           

          クラゲ飼育・・・

          場所も取らないし、海水もまとめて作っておけばそれほど大変ではないし

          その生態もあまり解明されていなので、始めて知ることもきっと多いし・・・・・

          飼育したら楽しいと思います。

          ただ、餌はちょっとめんどくさいといえばめんどくさい。

          ブラインシュリンプエッグという小さなエビの耐久卵を海水に浸けて、24時間で孵化させます。

          孵化には28度くらいが必要なので、部屋の中の温かいところに置いてください。

          孵化したものはそのまま与えず、かならず、濾して、上から少し海水をかけてあらって、きれいな海水の中に放ち、それをスポイトで吸って与えます。

          給餌後数時間後に、別の容器に新しい海水を入れて、クラゲを移します。

          ルーチンワークとしてこなしていくと、それほど苦ではありません。

          大きくなったらそれなりの水槽が必要ですが、サカサクラゲでは17cm角くらいのもの。

          ミズクラゲでは20×30cmくらいの水槽を使っています。

           

           

           

           

          微生物飼ってみませんか?

          金魚みたいに、泳いでいる姿が見えるわけではないので、面白くないといえば面白くないのですが、

          ルーペやL-eyeで観察すると楽しいです。

          ゾウリムシはメダカの餌として、ネットでも販売されているのですが

          なかなか入手が難しいボルボックスをアクアリウムバスでは販売します。

          ペットボトルの外側からルーペで観察すると、小さな緑色の丸いやつがクルクルと回りながら遊泳しているのが観察できます。

          餌も水替えも不要です。

          どんどん殖えるので、1ヶ月に一度、密度が高くなったら植え継ぎといって新しいペットボトルに個体を少し移します。

           

           

          アクアリウムバスでは

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          アクアリウムバスに出てみます♪

          2017.11.05 Sunday 16:51
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            外部イベント参加は、(夏の)博物ふぇすだけにしようと思っていたのですが、
            アクアリウムバスという生物販売イベントに出てみることにしました。

            生物といえば、今年の夏の博物ふぇすではポリプ飼育のすゝめをテーマにして、グリーンヒドラを販売しました。
            生体の通販のリクエストもあるのですが、どうしても抵抗があるので、クラゲやグリーンヒドラはカフェでだけで配布していました。

            その後、グリーンヒドラは海月観察会で無料で差し上げたものを繁殖させた方があり、この方が通販を始めました。
            もともと業者さんだったのでした。

            そして、その方がアクアリウムバスに参加するというので間借りでサカサクラゲを販売しようかなあ〜と思っていました。

            ところが最近、
            先日の海月観察会に参加したかった〜次はいつ?
            ミズクラゲが欲しいです!!!
            などというお問合せがあり、アクアリウムバスで、ミズクラゲのエフィラ遊離を展示しようと思いたちました。
            さらに、ボルボックスリクエストもあったので、これも販売します。ボルボックスにはL-eyeがあったほうがいい・・・・・と、いうことで、L-eyeの白根さんを誘ってL-eyeも展示販売することにしました。
            ・・・・・こんな展開により、間借りでは収まらなくなってきたので、ブース借りました(笑)


            アクアリウムバス http://aquariumbus.com/




            11月26日(日)
            東京都立産業貿易センター・台東館 5F
            11:30〜17:00 (10:30〜は先行入場の方のみ)  

            きらら舎の展示販売内容
            ・サカサクラゲ 遊離仕立てのエフィラ〜数か月飼育したクラゲ
            サイズ別に1〜5匹を飼育容器に入れて販売します。  
            「当面飼育セット」は別売りしています。

            ・ミズクラゲ  エフィラ・メタフィラ・稚クラゲ、ストロビラ
            先日の海月観察会で遊離させたエフィラを1か月飼育したものを販売します。
            かなりがっつり給餌しているので、当日までには稚クラゲになるかなと思っていますが、個体差があるので
            エフィラ・メタフィラ・稚クラゲとしました。成長が近いものを数匹セットします。
            ストロビラはデモ展示もします。
            当日、ちょうど拍動していたり、遊離したりするといいのですが。
            とりあえずは、ストロビレーションを始めたもの、あるいはエフィラが出かかっているものを販売します。
            エフィラ容器セットです。
            「当面飼育セット」は別売りしています。

            ・エイレネクラゲポリプ
            真っ白いヒドロ虫綱のクラゲポリプです。
            小さなクラゲがでます・・・・・が、とりあえずポリプのみの販売です。
            少し温度を上げてクラゲを出すのに挑戦してみます。
            「当面飼育セット」は別売りしています。

            ・ボルボックス
            培養容器入りです。
            1か月くらいはそのまま培養できます。肉眼でもかろうじて観察できますが、L-eyeやルーペで観ると楽しいです。
            1か月後、たくさん殖えていたら植え継ぎをしてください。
            植え継ぎに必要な石灰石と栄養剤はたっぷりセットしています。

            当面飼育セット
            給餌容器・ブラインシュリンプ孵化容器2つ・ブラインシュリンプエッグ・海水の素・スポイト3種類
            エイレネクラゲポリプ用は、ブラインシュリンプ孵化容器2つ・ブラインシュリンプエッグ・海水の素・スポイト1種類です。

            ・『標本BOOK』
            本ではクラゲ標本は作らないというページがありますが、作った人(ミコ・ヴォイドさん)がいるので
            その標本も一緒に展示販売するほか、作り方の説明もします。自分では作らないけど・・・・・

            ・L-eye 各種
            開発者の一人、白根さんによるデモンストレーションにて、ブースで微生物の撮影体験ができます(スマホをお持ちください)。
            L-eyeはいくつも種類があるので、どれが一番自分に合っているのかをじっくり選んでみてください。

            海月やその他生物(第弐標本室) | comments(0) | - | - |