天氣後報 II

鉱物切手/マリ共和国2014

2017.03.03 Friday 09:40
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    2014年に発行されたマリ共和国の鉱物切手。

     

    大きな三角形、未使用です。

    写真がぞのまま使われている切手はあまり好きではないのですが、この切手は写真の上からペイントしてあるみたいです。

    ペイントのタッチも結構きれいで、ベースにあると思われる写真は、表面の繊細な模様や質感が生かされている感じ。

     

    鉱物切手/マリ共和国2014

     

     

    A 空晶石他6枚セット

    鉱物切手/マリ共和国2014

     

     

    B カバンシ石他、6枚セット

    鉱物切手/マリ共和国2014

     

     

    AとBでフルコンプですが分けて販売します。

    鉱物切手/マリ共和国2014

     

     

    切手(時の標本室) | comments(0) | - | - |

    光る水母切手シート

    2016.11.29 Tuesday 10:12
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      以前、バラで販売していた台湾の光るクラゲの切手。

      今回はシートでの販売です。

       

      光る水母切手シート/きらら舎

       

      クラゲに対する漢字は実にいろいろあります。

       

      海月、水月、鏡虫、久良介、水母・・・・・・

       

      個人的には「海月」が好きなのですが、マミズクラゲなど淡水にもクラゲはいるので、水月のほうがいいかな・・・・

      最近は観察記録的な記事が多いので、クラゲとカタカナで書くことが多くなりました。

       

      台湾の切手シートは水母。

       

      以前販売時にも説明を書いたのですが、再度記しておきます。

       

      シートは2008年の発行。中国台湾/Hong Kong,China と書かれています。

      未使用です。

       

      上の段左から

      花帽水母・・・ハナガサクラゲ 

      啡海刺水母・・・アカクラゲ 最初の文字は環境によって表示されないかもしれません。

      幽霊水母・・・ユウレイクラゲ

      太平洋海刺水母・・・パシフィックシーネットル

       

      下の段左

      八爪水母・・・タコクラゲ

      下の段右

      月水母・・・ミズクラゲ

       

       

      実際のクラゲとちょっと違うんじゃない?ってものもありますが、まあまあまあ・・・・・

       

       

      光る水母切手シート/きらら舎

      ブラックライトで青く光ります。

       

      光る水母切手シート/きらら舎

      ブラックライトがなくても、自然光や電燈の光で暗いところで蓄光します。

       

       

       

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      切手フェア 2016winter

      2016.01.03 Sunday 16:27
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        切手。
        カフェでは「切手壜」と「切手箱」にて販売しています。

        なかなか撮影してアップすることが難しく、いろいろな方法を模索しましたが、今年から「フェア」を試みます。

        まず、カフェのフェアに合わせて切手を仕入れます。
        その後、販売予定の切手やFDCを到着次第、撮影してアップします。

        フェアといっても営業は通常営業日と変わりません。
        普段の「切手壜」と「切手箱」に「フェア箱」が2つ加わります。
        フェア箱は各お席にて順番に選んでいただけます。
        また、フェア終了後はきらら舎にアップします。

        【ご予約について】
        ご予約はなくても通常のお買い物は可能ですが、切手の場合は選ぶのに時間がかかるため、基本的にお席にて選んでいただくようにしております。
        (通常の商品のように店内の什器に展示しているものではなく、小袋やシートやマウントに入って、壜や箱に入ったものをお席に置いて選んでいただきます)
         
        ご予約は  cafeSAYA WEBサイト  にて受付中です



        【品出しのタイミングと残ったものについて】
        商品は最初からすべて箱に入れてしまっておりますので、最初の回のほうがたくさんの中から選べます。
        ただし、3時の回、最後の回のそれぞれ直前に、残っているものの中で値下げする場合があります。
        最終的に残ったものの一部は、そのまま通常の切手壜や切手箱に入り、また一部をきらら舎にアップします。
        新入荷分でほとんど残りがない場合は、きらら舎にアップもありません。





        切手フェア予定日 2016年1月30日(土)

        今回は(そして多分今後も)鉱物切手が多いです。

        切手フェア 2016winter/きらら舎
        1974 U.S.A.
        きらら舎でも販売しているものですが、カフェにもたくさんご用意しています。
        さらにかわいい耳が付いているものもあります。

        切手フェア 2016winter/きらら舎





        鉱物切手/きらら舎
        1977 Kenya 
        ケニアの鉱物切手はLサイズとSサイズがあります。
        それぞれ数枚づつ小分けしてありますが、その場でご購入いただいて、同席の方とシェア・・・などもできます。
        さらに割高になりますが、小袋の中から1枚だけご購入希望などにも応じます。

        フェアの切手にはたとえば・・・

        ¥1500
        1枚・¥250
        5枚・¥1100

        と記載しています。
        1袋7枚ずべて購入であれば¥1500ですがバラだと1枚が¥250になり、5枚まとめれば¥1100です。
        セットのままのお買い上げの場合はマウントに入っているものはそのままマウント付きとなりますが
        バラの場合にはマウントは付きません。



        きってフェア2016winter/きらら舎
        Minerals of the World, 2013 イギリス


        切手フェアでは切手だけではなく、ポストカードや封筒、FDCなどもご用意します。

        切手フェア/きらら舎

        蝶の切手が貼られた封筒やポストカード、FDC

        FDCとはFirst day Coverの頭文字。
        郵便切手の発行日にその切手が貼られ、当日の消印が押された封筒類のことです。
        実用として大量生産されるわけではないので、蒐集も切手より大変ですが、FDCコレクターは多いです。
        ちなみに封筒ではなく絵葉書に仕立てられたものはマキシマムカード(MC)とよばれています。
        上の蝶のDFCにはFirst day CoverではなくFirst day of issueと記載されていますが、同じ意味です。


        切手フェア/きらら舎

        鉱物切手が貼られたFDCです。
        しかし、上の蝶のものとはちょっと異なります。
        FDC用に作られた封筒(カシェおよび白封  ※)を実際に使用したもの。
        コレクション的にはFDC(初日カバー)と区別してRegistered Cover((初日)実逓カバー)と呼ばれます。
        さらに面白いのが海外へ送られた手紙なので、2つの国のスタンプが楽しめます。 「dual st FDC」なんて呼ばれます。
        さらにさらに、左のほうのものは鉱物のイラストもかかれたFDC(切手がDDRなのでドイツ)の裏にはマレーシアの切手が貼られています(裏面はご購入された方のお楽しみでとっておきます)。


        切手フェア/きらら舎

        このFDCは個人的所有品でお気に入りだったもの。

        イスラエルの船の切手のFDCです。
        全種類持っていたのですが、もともと青い切手だけが欲しくて購入したものだったので、今回、FDCらしいカシェなので残りを放出することにしました。

        ちなみにイスラエルの郵便マークはカモシカ。

        ※ FDCには切手の柄に合わせたデザイン封筒が用意されることが多く、これをカシェといいます。
        カシェとはフランス語で「封筒」という意味です。
        これに対して、無地の封筒にただ切手を並べて貼ってスタンプを捺す場合もあり、この無地の封筒を白封と呼びます。

        切手フェア/きらら舎

        ケニアの封筒。
        動物のスタンプが面白いのです。
        右上の封筒はイボイノシシの子供。切手は紫水晶。


        切手フェア/きらら舎

        サーカス切手のFDC。
        下は通常のFDC。スタンプもちゃんとサーカス切手に合わせて用意されています。
        上の封筒は航空郵便用。

        裏も素敵です。

        切手フェア/きらら舎


        切手フェア 2016winter/きらら舎



        これは2012年12月21日に発行されたブルンジ共和国のFDC。
        ブルンジ共和国、通称ブルンジは、中部アフリカの内陸に位置する国家です。
        ルワンダ、コンゴ民主共和国、タンザニアと国境を接しています。

        大きな封筒でイラストも抑えた色で美しいです。


        切手フェア 2016winter/きらら舎

        ギニアのキノコ切手特別シート。

        切手フェア 2016winter/きらら舎

        同じくギニアの切手シート。

        切手フェア 2016winter/きらら舎

        モーリタニアの海鳥切手シート



        ZAIRE 1983
        切手フェア/きらら舎

        美しいザイールの鉱物切手です。
        未使用。8種類セット。



        TOGO 1999
        切手フェア/きらら舎

        1種類、逆さまでした。
        トーゴ共和国の切手。
        未使用6種類セット。3組の販売です。



        AZERBAIJAN 1994
        切手フェア/きらら舎

        未使用。
        1シート6種類の美しいミニシートです。
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        インコ切手

        2014.02.27 Thursday 13:55
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          現在、ルーチカ図鑑『鳥の卵と羽』(仮称)の制作をしています。
          『鳥の卵と羽』・・・・・ですが、実際にはきちんとした鳥の図鑑でもなく、卵や羽根の図鑑でもありません。
          今回は鉱物よりもさらに「自由研究」的な色合いの濃い小冊子で、羽根を拾ったり、巣や卵を見つけた時、
          それが何の羽根でどの部分なのかがわかると楽しいなと思って編集を始めました。

          いつものように、前半は古い博物学図鑑をイメージした線画とその解説。
          後半はルーチカ的考察、製作、創作などをまとめています。

          巣と卵については、実物を「メジロ」しか見つけることができなかったので、あまり充実はしていませんが
          その分、雑貨やWEBでのフォロページにて何か展開できればなあと思案中です。
          KentStudioでは早々と、鳥の巣箱ペンダントが完成しているので、少しづつ紹介していきたいと思います。

          それで、最初、世界の鳥切手を紹介しようと思ったのですが、白黒冊子よりも実物を紹介&販売していったほうがいいと考え、きらら舎の古物カテゴリー「時の標本室」にて鳥切手の扱いを始めることにしました。

          まずはインコ。
          KentStudioとのコラボアイテム「巣箱ペンダント」の台紙というかおまけ用に仕入れたもの。
          切手のみの販売もします。
          種類がたくさんあるので、10枚ランダムセットでの販売となります。

          インコ切手
           
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          光る海月切手カード

          2014.02.12 Wednesday 12:59
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            切手のコレクションはヨーロッパ(ロシアなども含めた広域として)やアメリカのものが多いのですが、
            モチーフによってアジアのものもいくつかあります。
            その中で2008年6月12日に香港で発行された海月の切手がお気に入りです。

            光る海月切手


            お気に入りのポイントはインクが蛍光すること!!

            光る海月切手


            ブラックライトではこんな感じですが、部屋の灯りでも暗い処で蓄光します。

            この切手をこのたび何セットか入手することができました。
            入手したものはシートではなくバラ(未使用)です。

            それで、亜鉛版スタンプ用に以前に描いた海月の画を転用して
            海月切手のためのカードを作りました。


            光る海月切手


            これは入稿したものに切手画像をはめこんだものなので、
            印刷があがってきたら現物を撮影して、きらら舎にて販売します。

            雪で到着が遅れましたが、カードができあがりました。


            A
            切手記載名:花帽水母
            日本名:ハナガサクラゲ
            学 名:Olindias formosa

            光る海月切手カード



            B
            切手記載名:緋(実際にはヘンが違います)海刺水母
            日本名:アカクラゲ
            学 名:Chrysaora pacifica

            光る海月切手カード




            C
            切手記載名:幽霊水母
            日本名:ユウレイクラゲ
            学 名:Cyanea nozakii





            D
            切手記載名:太平洋海刺水母
            日本名:パシフィックシーネットル
            学 名:Chrysaora fuscescens

            光る海月切手カード



            E 
            切手記載名:八爪水母
            日本名:タコクラゲ
            学 名:Mastigias papua

            光る海月切手カード




            F 
            切手記載名:月水母
            日本名:ミズクラゲ
            学 名:Aurelia sp.
            切手には「月水母」と記載されていましたが、香港の切手なので中国語で海月水母と判断し、
            その姿などからもミズクラゲとしました。

            光る海月切手カード



             
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