天氣後報 II

天体観測ワークショップ

2016.10.09 Sunday 15:12
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    10/8(土)

    理科室カフェはTメーカーさんを講師に招いての天体観測ワークショップでした。

    ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

     

    Tメーカーさんは最近ではコズミック☆チェンバーやオービタリウムを製作している方。

    その前はルーチカ図鑑『天体観測』で望遠鏡レクチャーをしてくれた方です。

     

     

    まずは、天体観測についてのお話。

    昔は星座早見盤を手に夜空を仰いだものですが

    最近はスマホのアプリを利用するといいという話から。

     

    そして天体望遠鏡の選び方と双眼鏡のすすめ。

     

    たしかに双眼鏡はお手軽です。

    天体望遠鏡は安いものはだめだけど、双眼鏡は値段が低くてもそれほど失敗はしないのだそうです。

    それに、反転した像じゃないし、天体観測以外にも使えるし。

    1つ買っておこうかな・・・・・

     

    天候はよくなかったのですが、

    最初に紹介したアプリを早速使って、月があるはずの方角を確認していると、雲間から半月がのぞきました。

    参加者の方々と隣の神社へ移動!

     

    月が雲に隠れた時には望遠鏡の話などを聴き、雲が晴れたら順番に望遠鏡をのぞきます。

     

    天体観測ワークショップ

    これは縞子さんがスマホで撮影したもの。

    最近、縞子さんのスマホは息絶え絶えなので、他の方がのスマホ写真のほうがきれいだと思います。

     

    天気が良ければもう少し倍率の高いレンズでクレーターや土星の輪っかや木星の縞も、撮影ができるようです。

     

    天体観測ワークショップ

    そしてこれはTメーカーさんからのプレゼント。

     

    アルマ望遠鏡です。
    アルマ望遠鏡(Atacama Large Millimeter/submillimeter Array =『ALMA』)は、南米のチリ共和国北部にある、アタカマ砂漠の標高約5000メートルの高原に建設された望遠鏡です。

    チリの公用語となっているスペイン語で「たましい」のこと。

    沙漠の中で、たくさんの望遠鏡が空を見ている姿が可愛らしいんですが、これのミニチュア。

    首がちゃんと動きます。

     

    上の写真にある切手は、わたしが「アルマ」をパルマと聴き間違えて持ってきたパロマー天文台のもの(笑)

    切手といえば、今回、販売するのを忘れたたくさんの天体関連の切手。

    近日中にきらら舎にアップします・・・・・・・

     

    次回は2月頃。

     

    次回はすっきり晴れるといいな。

     

     

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