天氣後報 II

シャーレジオラマ標本/ベビーサボテン

2017.08.13 Sunday 09:50
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    サボテンは種から育てています。

     

    シャーレジオラマ標本/ベビーサボテン/きらら舎

    シャーレジオラマ標本/ベビーサボテン/きらら舎

     

    これを直径68mm(フタ直径)のシャーレに植えてみました。

     

    シャーレジオラマ標本/ベビーサボテン/きらら舎

    まだ小さいので種まきする時と同じ砂。

    写真では底に少しハイドロボールを敷いています。

    砂を敷き詰めて霧吹きで水をまきます。

     

    キットではサボテン用の砂と赤ちゃん用の砂が入っています。

    下にサボテン用を深さ5mmほど敷き、サボテンを植える部分にはさらに5mmほど砂を敷いてください。

    種まき部分にも砂が必要です。

    砂を敷かない部分にはサボテンの砂が多目でもかまいません。

    砂は多目に入っています。

     

     

    そこへ、SPIRITさんが焼いた陶器の家、青く光る水たまりなどを配置し、門燈となる実験用の理化学硝子を埋めました。

     

    シャーレジオラマ標本/ベビーサボテン/きらら舎

    門燈は綿棒でシャーレの底が見えるまで掘って配置します。

    同様にサボテンを植える穴を掘ります。

     

    シャーレジオラマ標本/ベビーサボテン/きらら舎

    やや大きくなった(高さ8〜10mm)ものを植え、小さいものは少し上げ底して

     

    シャーレジオラマ標本/ベビーサボテン/きらら舎

    頭が出るように植え、周囲の砂を綿棒で押えます。

     

    シャーレジオラマ標本/ベビーサボテン/きらら舎

    お好みで鉱物などを飾ります。

    シャーレのフタ部分を逆さまにして、中にコインライトを仕込み、上にシャーレを乗せると、門燈部分に灯が点ったようになります。

    キットとしてお届けします。
    届いたらすぐに植えてください。
    家の大きさや形、サボテンの種類は選べません。

    シャーレ、砂、水たまり2個、門燈、サボテン2個、サボテンの種数粒。

    サボテンの種は適当に置いて砂はかけないでおきます。

    沙漠でも生きられるサボテンですが、大きくなるまでは水分が必須です。普段は上からシャーレのフタを乗せておき、砂は乾燥しないようにしてください。
    シャーレは家の屋根にひっかかってぴったりは閉じないのですが。そのくらいのほうが通気があるのでちょうどいいのです。 密封するとカビの原因になります。
    机やテーブルの上に置いて、毎日霧吹きで水を与えて、サボテンの成長を愉しんでください。
    約1年くらいはこのままシャーレで育てていけます。根が伸びて浮き上がってきたら砂を少し追加してみてください。
    サボテンが大きくなってきたら一回り大きなシャーレや器に植え替えてください。

    カフェのワークショップでも作ることができます。カフェでは配置する鉱物も付いています。

     

     

     

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