天氣後報 II

結晶ペーパークラフトワークショップ

2014.12.10 Wednesday 12:37
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    12月はルーチカカフェ(月間)です。
    今年一年のルーチカの活動の集大成として、発行した図鑑とそれに関連するグッズの展示販売をしています。

    その中の1つ。
    結晶のペーパークラフトがあります。
    キットはカフェでも販売しています(博物ふぇすてぃばる!実行委員会主催のクリスマスイベントでも販売するほか、ルーチカカフェ終了後にはきらら舎にもアップします)。

    ルーチカ結晶ペーパークラフト


    ルーチカ結晶ペーパークラフト



    カフェではこれらのキットをその場で作ることができます。
    道具などもすべてお貸しします。
    ・・・と、いうことで、作り方をざっくり紹介してみます。
    ルーチカのツイートとしてツイートしたものと同じです。
    なのでちょっと写真が見づらいかもしれません。


    ルーチカ結晶ペーパークラフト
    結晶図ペパクラの作り方1:
    ハサミやインクの切れたボールペンなどで、点線に筋を入れる。線の上をまっすぐに、しっかりと、でも切り離さないように。
    (カフェでは筋入れ用の専用道具を数種類ご用意しています)




    ルーチカ結晶ペーパークラフト
    結晶図ペパクラの作り方2:
    カッターナイフで実線を切り離す。まっすぐ正確に。ペパクラの紙は厚く切り離しにくいので、しっかり力を入れる。手元が狂わないように注意。刃はこまめに新しいものにする。
    カッターが不得意な場合はハサミでもいいが(まっすぐに切れれば)、切り終わりをパチンとすると白くなるので注意。





    結晶図ペパクラの作り方3:
    折り筋に沿って折る。1でしっかり筋がついていないと折れないので、その場合は筋をつけ直す。誤って折ると白くなってしまい目立つので慎重に。
    真っ直ぐでズレのない線は、最終的に結晶の稜線として美しい。



    ルーチカ結晶ペーパークラフト
    結晶図ペパクラの作り方4:
    マスキングテープで仮組する。このペパクラは面そのものがのりしろになっているのでややこしく、説明書の展開図を参照する。組み方にもコツがあり、結晶パズルと呼ばれる所以。
    八面体などの簡単なものや、展開図からの立体を想像することが得意な場合は省略も可能。


    ルーチカ結晶ペーパークラフト
    結晶図ペパクラの作り方5:
    のりしろに両面テープを貼る。透明タイプがおすすめ
    (カフェではバイオリン職人御用達の強力な木工用ボンドもご用意しています。両面テープで面全体をカバーできない時などにも使えます)


    ルーチカ結晶ペーパークラフト
    結晶図ペパクラの作り方6:
    組み立ててゆく。


    ルーチカ結晶ペーパークラフト
    結晶図ペパクラの作り方7:
    閉じるところが一番たいへん。串があると便利。



    ルーチカ結晶ペーパークラフト
    結晶図ペパクラの作り方8:
    完成。キットには三枚入っているので、繰り返し作れば徐々に完成度が上がる。紙が厚く透明度は若干低いがカッチリした結晶図模型ができあがる。


    カフェで作る場合にはご予約が必要です。また、ご予約時間内に完成しない場合は、そのままお持ち帰りいただきます。
    この際使用した竹串はそのまま差し上げます。
    八面体が比較的簡単なので、おすすめ。
    出来上がったものと蛍石の八面体を並べて記念撮影なんてのも楽しそうです。

    面の一部をパンチで模様を抜いたり、
    吊るせるようにしたり、
    制作の途中で、中に蛍光石などを入れることもできます。
    また、コインライトに乗せるとヒカリのオブジェになります。












     
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