天氣後報 II

スノードームキット

2015.06.12 Friday 12:43
0
    『鉱物レシピ』では一応鉱物を使ったスノードームを掲載しました。
    実際に自分で製作しているものは海月ドームです。

    海月ドーム/きらら舎

    海月ドーム/きらら舎

    底に敷いた砂も海月も、蛍光&蓄光します。

    海月ドーム/きらら舎

    海月ドーム/きらら舎

    暗い部屋では暗闇に海月が浮かんだ球が浮いているように見えます。


    『鉱物レシピ』では、後ろのほうにちょっとだけ写っています。
    スノードームキットは東急ハンズで以前に購入したものを使用したのですが、
    カフェのワークショップではクールラッシュ製のキットを使用しています。
    ワークショップでは鉱物とフィギュアを使ったものと海月ドームのどちらも作ることができます。

    海月ドームは完成品を販売しているのですが、鉱物を使ったものは販売をしていません。
    それは輸送時や、時間の経過で、オブジェクトが取れてしまうことが多いためです。

    どうしても栓を兼ねたゴムにオブジェクトを接着するので、雪を舞わせようと振る衝撃や経年による接着力の低下ではずれてしまうのです。

    『鉱物レシピ』をご購入いただいた方より、
    「ならばキットだけでも販売できないか」と聞かれ、このたびキットのみでも販売することにしました。

    製造元はクールラッシュさん。
    実は、カフェと結構近い町にあって、副業(本業?)でお好み焼き屋さんも営んでいらっしゃるので、
    そのうちに行ってみたいと思っています。

    スノードームキット/きらら舎

    スノードームキット/きらら舎


    この形、本当はスノーグローブと呼ばれます。
    グローブ部分、つまり硝子球の部分は直径65mm。
    開口部は40mm弱。
    完成時、台に乗せた場合の高さは約85mmです。

    クールラッシュさんいわく、
    「1940年代のアメリカのアトラスガラス社のスノードームにオマージュを捧げデザインしました」
    とのことです。
    ¥1080

    2種類(青いラメ、白いシンプルな雪)のパウダーと作り方の解説がついています。
    解説では台も接着しているのですが、個人的には接着せずに、台に硝子球を乗せた(入れた)状態で飾っておくことをお薦めします。もし、水が濁ったりオブジェクトがはずれた場合、水の交換や修理ができます。
      
    材料とキット(教材室) | comments(0) | - | - |

    コメント

    コメントする