天氣後報 II

L-eye簡易ワークショップ

2017.09.01 Friday 12:31
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    先日、カフェにてスマホ顕微鏡L-eyeのワークショップを行いました。

    当日は開発者の永山國昭さんなどがいらっしゃってのワークショップでしたが

    平日だったのと、急だったので、見たかった!!という声も多く、

    簡易的ではありますが、通常のカフェご予約時にも体験ができるようにしました。

     

    L-eyeはカフェに常備しておりますので、ご来店時にスタッフまでお申しつけください。

    体験は無料です。

    L-eyeの他に永久プレパラートやモルフォ蝶の翅の断片、鉱物もお貸しいたします。

    撮影もOKです。

     

    なお、ご予約時に通信欄に生体をご注文いただくと、合わせて観察ができます。

    また、生体観察は1グループに1つのお申込みで4名さままで一緒に観察ができます。

     

    グリーンヒドラ

    グリーンヒドラの観察&撮影。

    また、観察しながら給餌をして、グリーンヒドラの捕食と呑みこんでいく様子も確認できます。

    観察&給餌のみ・・・¥500

    生体販売  ・・・・¥1000

    飼育セット付き販売・・・¥1500(ご来店の2日前までにご注文ください)

     

    スマホ顕微鏡ワークショップ/きらら舎

     

     

    サカサクラゲ

    サカサクラゲのエフィラとポリプの観察&撮影

    販売はエフィラのみ5体です。

     

    観察のみ・・・¥500

    エフィラ生体販売  ・・・・¥1000

    飼育セット付き販売・・・¥1500(ご来店の2日前までにご注文ください)

     

    スマホ顕微鏡ワークショップ/きらら舎

     

     

    ボルボックス

    観察のみ・・・¥500

    生体販売  ・・・・¥1000(培地をご持参ください)

    培地付き販売・・・¥1500

     

    ボルボックス/きらら舎

     

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    プチビスマスワークショップ

    2017.08.28 Monday 10:16
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      ビスマス(bismuth)
      原子番号:83元素記号: Bi
      和  名:蒼鉛
      融  点: 271.5 °C
      結晶系 :三方晶系
      比  重:9.8g
      凝固するとき体積が3〜3.5%膨張する

       

      ビスマスは水の重さの9.8倍。

      ざっくり10倍として考えれば、

      大きな結晶を作りたいと考えた場合、大きな容器で結晶生成する必要があり、大き目プリンカップでは180ml。

      これを充たすビスマスは1.8kgという計算になります。

      片手鍋にビスマスを熔かした場合、1.8+鍋の重さ。

      これが結構重い!!

       

      なので、まずは重さを体験。

       

      実際に使うものは小さな容器に約180gを入れています。

      次にはこれも、実験時と同じように持ち、動作をエアーでやってみます。

       

      今まではペンチで容器の柄を持っていましたが、こぼすトラブルが多かったため、

      その点を改良しました。

       

      さて、いよいよ結晶づくりをします。

       

      容器を炎にかざしてビスマスを熔かし、もう1つの容器に注ぎます。

      2〜3分ほど経って、上部分が薄く固まってきたら、ピンセットでそれを取り除きます。

      運がよければ、ここにきれいな結晶が育っています。

       

      上部分を取り除いたら、もとの容器に注ぎ戻します。

       

      酸化膜ができて色が付き。冷めたら容器からはずします。

       

      納得できるまで何度もリベンジできます。

       

      また引き揚げ湯葉式ビスマス結晶づくり!

       

      これはもとの容器に注ぎ戻したものに、釘を突っ込みます。

      1回、2回、3回。

      ゆっくりと数回、釘の先で液状のビスマスをすくうようにすると、釘の先にビスマスが付着します。

      付着したビスマスはすぐに冷えて結晶化し、小さいですがあのビスマスの形になります。

      酸化膜もちゃんとできます。

       

      クラフトや、アクセサリーにするにはちょうどいいかもしれません(ビスマスは重いので)。

       

      使った容器2個とビスマスはすべてお持ち帰りいただけます。

      継続して、ご自宅でプチビスマスづくりをされる場合は、ティンアロイでお試しチップ(100g送料込1000円)を通販されると便利です。

       

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      L-eye 写真部ワークショップ

      2017.08.16 Wednesday 11:18
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        『鉱物レシピ』が繋いでくれたご縁で、Life is small. Companyの白根さんという方と知り合いました。

        Life is small. Companyはスマホ顕微鏡 L-eye(エルアイ) を販売している会社。

        きらら舎でも L-eye は発売当初扱っていました。

        しかし、その後、いろいろなところで流通し始めたので取扱いをやめていました。

         

        最近はスマホカメラのズームと顕微鏡を駆使してポリプやウミホタルなどの撮影をしていましたが、少しチェックしていない間に L-eye はいろいろ進化していました。

        鉱物のマクロ写真を撮りたくて、ベローズやマクロレンズを買ってみたものの、結局あまり活躍させることができないままとなっていました。これが L-eye で実現できるということで、早速、いろいろ見せていただきました。

         

         

        そして別の話ではありますが、一昨年から夏休み期間には自由研究の相談やお願いが多く寄せられるようになったため、今年は夏季の理科室カフェは自由研究に適したものを選び、また、最後の日曜日には小学生向けの宿題サポート日を設けました。

        それでも8席しかないカフェでやることなので予約は埋まってしまい、なんとかならないかという相談がまた増えてきていました。

         

         

        それで、急遽ではありますが、8/30(水)に L-eye を使ったワークショップを開催することとなりました。

         

        ・ ボルボックス

        ・ クラゲポリプとクラゲ

        ・ いろいろなプレパラート

        ・ 鉱物

        ・ モルフォ蝶の翅

        ・ 当日朝採集されたアマモに付着している生物

         

        を。L-eyeで観察し撮影します。

        自由研究になるように、それぞれの説明もしていきます。モルフォ蝶の翅がなぜ見る角度によって色が変わるのかということも、マクロ写真によって理解できることと思います。

        いろいろなプレパラートは美しいので観察・撮影は楽しいと思います。

        しかし、個人的にはアマモの観察が一番体験していただきたいことです。

        肉眼では何もいない海藻に、どんな生物が棲んでいるのか・・・・・

         

        ボルボックスを自由研究テーマに選んだ場合は、走光性や殖え方についても説明します。

        L-eyeではクルクルと鞭毛を使って泳ぐ姿を動画撮影できるかと思います。

         

        L-eye はカフェで用意したものをお一人様一つ(付添参加を除く)、お貸しいたします。

        また、2倍から60倍までの機種と、蛍光顕微鏡、発光顕微鏡、 偏光顕微鏡も体験できます。

        使い方、撮影テクニックなどはLife is small. Companyの方が説明します。

        白根さんは当日までに鉱物用の L-eye を開発してくる!とのこと。時間があまりないのでできるといいな・・・・・

         

         

        参加の仕方は3種類

        宿題用参加 ¥1500(お土産とプリント)

        一般参加  ¥1200(お土産)

        付添    ¥  500(一緒に楽しんでいただけます)

         

        宿題用参加には当日観察するものの説明とまとめ方を書いたプリント、お土産(※)が付きます。

        一般参加の方にはお土産(※)が付きます。

        付添参加は小学生1名に対して1名まで。

        1オーダーの強制はありません。

         

        ※ 当日使ったプレパラートとカバーガラスとスポイト、モルフォ蝶の翅断片(アルミ缶入)、雲母、両錐水晶、

          希望者には(微生物育成ボトル入)も。

         

         

        L-eyeについては

        「反射型モバイル顕微鏡 2017年夏 休み限定パッケージ」定価2000円をイベント価格1500円にてご購入もできます。

         

        永久プレパラートも1枚づつ販売しています。

         

        宿題には、観察して説明を聴いた中で興味のあったことをまとめるもよし。

        たくさんのマクロ写真を撮影して、作品集としてまとめるもよし。

        マクロ写真は、それが何でどの部分であるなどの説明が必要なので、それぞれの写真についての説明をまとめ、撮影で工夫したことや大変だったことなどを書き添えてみましょう。

         

         

        【ご予約】時間帯と参加の種類を選んで予約ボタンを押してください。
        きらら舎のカートを利用しているため、店頭受取などわかりづらいですが、お支払は当日お帰りの際にお願いします。

         

        基本参加     ¥1000 

        宿題サポート付き ¥1500

        付添       ¥  500

         

        時間:
        参加種類:
        人数:

         

         

        ★ボルボックスだけ欲しい方へ

        8/28(月)午前9時までに、きらら舎商品予約からご予約ください(通信欄にボルボックス8/30またはボルボックス9/2と書いて送信してください)。

        その後、簡易培地を作ってください。

        8/30(水)PM4:00〜5:30、9/2(土)PM2:00〜6:00に培地持参でご来店ください。

        何個体とか数えずにドバっといれちゃいます。

        その場で生存を観察してください。(ついでにL-eyeで撮影もOK・・・お貸しします♪)。

        当日気温が高い場合はできるだけ遅い時刻だと安心です。

        培地ご持参で生体のみの場合は¥1000、培地付きの場合は¥1500

        培地付きの場合もその場で株分けします。

         

         

        簡易培地

        ヴォルビック500mlを少しだけ捨て、バーナーで炙って滅菌した石灰石を1粒入れる。園芸用のハイポネックスを1滴入れる。

         

        培地について

        個人的にいろいろな培地を試してみました。石灰石の代わりに珊瑚欠片やアサリの殻。鹿沼土を使う二層培地。

        専門家の方は二層培地を指導してくださいましたが、容器を動かすとあまりよくなくって、結局我が家の環境では簡易培地があっているようです。

         

         

        L-eye写真部/きらら舎

        L-eye写真部/きらら舎

        L-eye写真部/きらら舎

        L-eye写真部/きらら舎

        L-eye写真部/きらら舎

        L-eye写真部/きらら舎

         

         

         

         

         

         

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        乾燥ウミホタル発光実験とプランクトンの発光ワークショップ

        2017.07.16 Sunday 11:03
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          これは、発光・蛍光のワークショップで行います。

          また、特別に8月26日の海月観察会でもプランクトンつながりとして行います。

           

          ご予約の際にオプションから選んでください。

          ご希望されない場合も、観察ワークショップとして行います。

           

          乾燥ウミホタルをすりつぶして酵素を取り出し、水を加えて発光させます。

          なぜ光るのかも、合わせて説明いたします。

           

          オプションで「乾燥ウミホタル発光実験」を選択された場合は、ご自身で刷潰し、水を加えることをやっていただきます。

          さらに、使った乳鉢とスポイト、ご自宅で実験できるように乾燥ウミホタルをお持ち帰りいただけます。

           

          詳細は 過去のブログ記事「生物と酵素の発光観察実験」をご参照ください。

           

          タイミングよく生きているウミホタルを維持できればそれもお見せいたします。

          ウミホタルの発光実験/きらら舎

          ウミホタルの発光実験/きらら舎

           

          ウミホタルの発光実験/きらら舎

          ウミホタルの発光実験/きらら舎

           

          また、培養しているピロキスティス・フィシフォルミスも、光を観察し、ご希望の方へはお分けいたします。

           

          ウミホタルの発光実験/きらら舎

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          カフェの新しいワークショップ

          2017.07.16 Sunday 10:32
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            カフェの1時と3時のご予約時間でできる、新しいワークショップができました。

             

            ミニチュア標本箱!

             

            箱というか・・・・・どちらかといえば額です。

            インテルで作った小さな標本箱に微小貝や小さな鉱物を貼って、ラベルも作って貼って、小さな標本箱に仕上げます。

            ドールハウスの壁にぴったりです!

             

            ミニチュア標本箱/きらら舎

            ミニチュア標本箱/きらら舎

             

            ラベルはご自分で手書きしていただきます。

            箱はこちらでご用意いたします。

            標本は、小さな黄鉄鉱や橄欖石、方解石や蛍石などをご用意しておきます。

             

            お勧めはいろいろな産地、いろいろな色の蛍石をご自分で八面体にして貼ること。

            イリノイ州産、南アフリカ産、メキシコ産のみ欠片をご用意しております。

            なお、中国産については、八面体をご用意していますので、これを小さく割るといいかと思います。

             

             

             

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