天氣後報 II

波の音標本室フェア 8/13〜9/10

2016.08.10 Wednesday 11:05
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    夏なので、貝殻を多目に仕入れました。

    夏休みなので、貝殻で何か作れることを考えてみました。

     

    到着した貝殻を少しづつ、この記事で紹介していきます。

     

    まずはシャコガイ。

    沖縄のヒメシャコガイです。

    以前入荷した2cmくらいのものよりは大きいですが。

     

    シャコガイ/きらら舎

    玄関に置いておいて、お香の台にしたり、自転車の鍵を入れるトレイにしたり。

    ゆびわを入れたり。

     

    お皿に白い砂を敷いて、これを置いておくだけでも夏のオブジェになります。

    青い鉱物とも相性がいいです。

     

    シャコガイ/きらら舎

     

    シャコガイ/きらら舎

     

    きらら舎では上の写真のうち5つをアップします。

    カフェでご購入いただいた方は、苔と鉱物を寄せ植えもできます。

    (貝殻代金400円+苔・土分300円・・・鉱物はお好きなものをご購入ください。方解石や紅水晶は1つ100円で販売しています)

     

     

    フェアの期間は9/10までですが、貝殻によっては早くに完売するものもあるかと思います。

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    パウア貝B、06〜10

    2016.08.07 Sunday 10:43
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      パウア貝の第2弾。

       

      B

      パウア貝/きらら舎

      パウア貝/きらら舎

      パウア貝/きらら舎

      大きな貝殻です。

      角度によっていろいろな色が踊ります。

       

       

      06

      パウア貝/きらら舎

      パウア貝/きらら舎

      パウア貝/きらら舎

       

       

      07

      パウア貝/きらら舎

      パウア貝/きらら舎

      パウア貝/きらら舎

      パウア貝/きらら舎

      裏はこんな感じ

       

       

      08

      パウア貝/きらら舎

      パウア貝/きらら舎

       

      パウア貝/きらら舎

      パウア貝/きらら舎

       

      パウア貝/きらら舎

       

       

      09

      パウア貝/きらら舎

      パウア貝/きらら舎

      パウア貝/きらら舎

      パウア貝/きらら舎

       

       

      10

      パウア貝/きらら舎

      パウア貝/きらら舎

      パウア貝/きらら舎

      パウア貝/きらら舎

      パウア貝/きらら舎

      パウア貝/きらら舎

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      パウア貝 A、01〜05

      2016.07.27 Wednesday 12:18
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        パウア貝。
        イリデッセンスが美しい貝です。

        パウア貝はニュージーランドの先住民マオリの言葉で特定の3種のアワビを指す名称で、つまりは、ニュージーランド産のものだけがパウア貝として流通しています。
        採集も輸出も厳しく制限されていて、輸出の際には必ず加工が必要となります(加工していない状態では輸出ができない)。


        研磨した貝殻 A
        パウア貝/きらら舎

        パウア貝/きらら舎

        パウア貝/きらら舎

         

        パウア貝/きらら舎

        とっても大きな貝殻です。

         

        表面のみ研磨されています(取引先のニュージーランド人はポリッシュ!と言っていますが、ニスみたいなものもぬってある気がします)。

        写真撮影がとても難しく、角度によって色が変わります。

        ブルーの部分が多く、裏もまた、とてもきれいです。

         

         

        本当は実物を見てご購入いただきたいので、多くはカフェにて販売しています。

        きらら舎へはそこから少しづつ持ち出して撮影をしてアップしていこうと思います。

         

         

        欠片01

        パウア貝/きらら舎

        パウア貝/きらら舎

        写真だと青色が見えないのが残念。

         

        パウア貝/きらら舎

        パウア貝/きらら舎

        いろいろ角度を変えると本当にすごい虹色が出る時があるのですが、写真だとこんなもんです。

         

         

        欠片02

        パウア貝/きらら舎

        パウア貝/きらら舎

        パウア貝/きらら舎

        一つの欠片は三角柱で、2面にイリデッセンスが見えます。

         

        パウア貝/きらら舎

        パウア貝/きらら舎

        細かい欠片がせっかく連結されていたので、このまま販売することにします。

         

         

        欠片03

        パウア貝/きらら舎

        パウア貝/きらら舎

        パウア貝/きらら舎

        パウア貝/きらら舎

        パウア貝/きらら舎

         

         

        欠片04

        パウア貝/きらら舎

        パウア貝/きらら舎

        小さな欠片は一つ一つ撮影するのがめんどうなのでまとめての販売です。

         

         

        欠片05

        パウア貝/きらら舎

        パウア貝/きらら舎

        パウア貝/きらら舎

        パウア貝/きらら舎

         

         

         

         

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        パウア貝

        2016.07.19 Tuesday 11:17
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          パウア貝を入荷しました。

           

          パウア貝はニュージーランドで採れる虹色の貝で、アワビの仲間です。

          New Zealand Paua/Abalone

           

           

          パウア貝/きらら舎

           

          輸出の規制が強く、採集、輸出の数の制限のほかに、未加工での国外持ち出しも禁止されています。

          この貝殻も表面を研磨しニス的なものが塗布されています。

          天然の色で、着色はされていません。

           

          パウア貝/きらら舎

          イリデッセンスがすごい。

           

           

          パウア貝/きらら舎

          チップにして穴開けしているものも多数届きました。

           

          パウア貝/きらら舎

          パウア貝/きらら舎

          パウア貝/きらら舎

          角度によって虹色が踊ります。

           

          パウア貝/きらら舎

          ステンドグラスみたいな黒いラインが特徴です。

           

           

          パウア貝/きらら舎

           

          パウア貝/きらら舎

          小さくてもきれい。

           

          個体差が激しいので、当面はカフェで1つづつ販売します。

          博物ふぇすが終わって一段落したら、少しづつ撮影してきらら舎にアップしていきます。

           

           

           

           

           

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          真鍮スタンドとコブヒトデ

          2015.08.11 Tuesday 13:49
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            【コブヒトデ】
            学名:Protoreaster nodosus

            大きなこぶ状の突起が特徴的なヒトデです。
            浅い砂地に生息ししていて、色彩変異が多く、赤みの強いもの、黒みの強いものなどがあります。
            特にこぶの部分の色が濃いのですが、これは乾燥させて洗浄して漂白されたものです。

            標準的なサイズは輻長(中心から足の先まで)が10cmと図鑑にあったので、輻長約3〜4cmのこの標本はとても小さなサイズのようです。

            形は全く自然のものですが、無色の蛍光蓄光塗料を塗布しています。

            ブラックライトで青く蛍光します。
            また、自然光や蛍光灯で十分に光をあててから暗い処に持っていくと、青く妖しく光ります。


            古い博物標本には棒にさして飾ってあるものを時々見かけます。
            そこで、ミニチュアなこのコブヒトデに合わせてKentStudioに博物台を作ってもらいました。

            光るコブヒトデ/きらら舎


            この台用に今後、いくつか標本を製作する予定なので、このコブヒトデも接着はしないようにしました。
            真鍮棒に合わせてヒトデに孔を開けてさしています。
            確実に固定されたい場合は接着してください。

            光るコブヒトデ/きらら舎

            ヒトデはブラックライトで青く蛍光します。

            光るコブヒトデ/きらら舎

            輝度の高い塗料なので、蓄光もまたきれいです。

            スタンド用ではなく、そのままの仕様もあります。
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