天氣後報 II

スノードーム*ペンダント

2015.01.30 Friday 10:26
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    2月は第一土日がドールカフェ・・・・・で、その次の第2週よりワークショップを充実させた通常営業に戻ります。
    そのための材料もいろいろ仕入れているところで、ついでに仕入れてみたレジンのスノードーム枠。

    レジンを流して空を閉じ込めたようなスノードームペンダントを作ってみました。


    スノードーム*ペンダント/きらら舎

    台座の模様が、ややラブリーなのが気になるところですが、たまにはこんなのもいいかも。

    気になる方へはラブリー隠しを付けてお届けします。




    シンプルに歯車を散らしただけのデザインです。

    空を閉じ込めた、というコンセプトなので、青空っぽい雰囲気にしました。

    スノードーム*ペンダント/きらら舎


    小さい頃、縁側で空を見ながら寝そべっていると、空に気泡がゆっくりと動くのが見えました。
    気泡の正体は眼球上の泡で、ゆらゆらしているのは眼球が動いていたためですが、その頃はそんなことはわかりません。
    晴れた日に空をじっと見ると泡粒が見える・・・と思っていました。

    完成したスノードーム*ペンダントを窓に翳してみたら、そんなシーンを思い出しました。

    スノードーム*ペンダント/きらら舎


    このペンダントにブラックライトを照射すると夜空に変わります。

    夜空には満天の星があります。

    スノードーム*ペンダント/きらら舎


    スノードーム*ペンダント/きらら舎


    星は蓄光なので、自然光や電燈の灯りを貯めて暗い処で観ることができます。

    明日のカフェで販売し、残りを日曜日にきらら舎にアップ予定です。


     
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    ラッキーバッグセール2015/蛍光石箱

    2015.01.01 Thursday 13:23
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      金属製の宝石系標本箱(上蓋硝子&合成革張)に蛍光石を詰めました。

      ラッキーバッグセール2015/蛍光石箱


      ラッキーバッグセール2015/蛍光石箱

      写真・・・・ちょっとピンぼけですが、

      たっぷり入るように中敷きを取り外し、黒い紙を敷いています。
      金属製で、中敷きが糊付けされていたため、紙をはずすと錆が出ています。予めご了承ください。

      通常は乳白色のただの小石です。

      ラッキーバッグセール2015/蛍光石箱

      ブラックライトでさまざまな色に蛍光します。

      箱により、蓄光する石も混ざっている場合がありますが、ほぼ蛍光のみの石です。

      蓄光剤より蛍光剤のほうが扱いやすく、色も鮮やかでいろいろあるので、最初は蛍光石としてこの石を扱っていました。
      かなり前のことです。

      しかしブラックライトでしか光らないのは面白くないし、ブラックライトを持っていなければただの白い欠片です。
      それで、色のバリエーションも少なく、光の色も派手ではないのですが、現在は蓄光顔料を使って焼成したものを扱っています。

      今回はサンプルとして手元に残しておいたものをセットし、販売することにしました。



       
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      雪硝子の卵

      2014.10.10 Friday 08:29
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        昔、「ホタルガラス」とよばれる硝子がありました。
        大正から昭和にかけて、工芸品や飾り窓に使われた硝子らしいのですが、わたしがそれを手にしたのは卵型をした置き物でした。現在もカフェに飾ってあるのですが、今回、アンティークではないけれど、これとそっくりな硝子の卵を仕入れることができました。

        現在、「ホタルガラス」というと沖縄の美しい工芸硝子を指しますので、混同しないように、勝手に「雪硝子」と名付けました。
        「蛍雪の功」の雪です。
        ぼんやりと、ほんのりと灯を宿したような硝子なのです。

        雪硝子の卵

        巣もオプションで付けることができます。

        雪硝子の卵

        蛍光するわけでもなく、ただの硝子なのですが、なんとなく光っているように見えます。
        まさに雪明りといった明るさ。

        雪硝子の卵

        磨りガラスになっていて、表面も卵の肌ににています。
        鶏卵より一回りちいさなサイズ。

        雪硝子の卵

        それから、こちらはさらに小さな文鳥やカナリアサイズの卵。
        こちらの表面はそのまま、、、、、磨りガラスにはしてありません。

        雪硝子の卵

        作った時に入ったススが細い筋になっていたりします。
        青く透明な部分と、白い雪が積もったような部分があります。

        雪硝子の卵

        雪硝子の卵

        こちらも仄かな光を宿しているみたいです。
        眺めていると、小さな卵の中に青空と白い雲が広がっているようにも見えます。

        まずはこのままで販売します。
        小さなほうは、12月のルーチカカフェまでに、ルーチカ図鑑『鳥の卵と羽』の関連商品として、オリジナルアイテムに仕立てたものも作ってみる予定です。
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        何が孵る!?・・・光る卵

        2014.09.03 Wednesday 09:13
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          鶏卵より少し小さ目な卵・・・・・

          光る卵/きらら舎

          光る卵/きらら舎

          蛍光石の卵型のようなものです。
          手づくりなので、1つづつ微妙に形が違います。

          光る卵/きらら舎


          上の2枚は窓辺で撮影したので、紫外線で少し蛍光していますが、暗い部屋だとこんな感じ。

          光る卵/きらら舎

          ブラックライトをあてるととても明るく光ります。

          光る卵/きらら舎

          蓄光も強い・・・・・

          光る卵/きらら舎

          ピンポイントにブラックライトを照射すると、内部に光が宿ったように蓄光します。
          何か不思議で素敵なモノが生まれそうです。

          輝度が高いので、自然光や電燈の明かりでも十分に蓄光します。
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          小さな缶の中の風景 I

          2014.08.31 Sunday 16:21
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            古いドイツ製の真鍮缶の中に、小さなおうちのある風景を閉じ込めました。
            真鍮の缶は時計部品を入れてあったものです。

            小さなおうちは八ヶ岳の麓で陶芸作家をしている工房SPIRITさんが焼いてくれたものです。

            真鍮缶の中の風景/きらら舎

            真鍮缶の中の風景/きらら舎

            真鍮缶の中の風景/きらら舎

            缶にはカンを付けました。
            丸カンも付けます。

            真鍮缶の中の風景/きらら舎

            背景にはった蛍光石は青く蛍光・蓄光します。

            ちいさなおうちシリーズは4つのみ製作しました。

            真鍮缶はまだ少しあるので、別のバージョンでもまた、製作予定です。
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